製品紹介 CAEを用いたフロントローディングの最前線
ANSYS AIMを用いた最適設計プロセスのご紹介

目次

  1. はじめに
  2. 設計支援CAEを推進させるために重要なこと
  3. ANSYS AIMによるQCD向上活動〜CAEによる設計の高度化〜
  4. ANSYS AIMを用いたQCD向上活動例

1. はじめに
CAEによるフロントローディングの重要性が認識されはじめてから久しいですが、実際の運用となると『習得に時間がかかる』『解析分野毎に複数のツールを利用するは現実的ではない』『最適化プロセスが煩雑』といった声が聞こえてきます。また、設計部門で行うCAEと解析専任部門で行うCAEとがきちんと切り分けられていないことが、CAEによるフロントローディングの障壁になっているケースも見受けられます。
今回の記事では改めてCAEによるフロントローディングをうまく運用するための考え方や、ANSYS AIMの活用方法をご紹介させて頂ければと考えております。

2. 結果処理による誤差とは
(ア) 設計支援CAE(ANSYS AIM)と専用ツール( 他のANSYS製品)との違い図1に設計支援CAEと専用ツールとの違いを示します。
こちらの図に示すように、設計支援CAEは『多目的性』『使いやすさ』に重点を置いている半面、個々の機能の高機能性や複雑な形状に対する対応、つまりはハイエンドメッシャーでしか対応できないような形状的に難易度の高い解析への対応は、専用ツールに任せているところがあります。
これら高機能性や形状の複雑さを設計支援CAEでカバーするためには、対象となる問題を単純化したり...

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