WEBマガジン「CAEのあるものづくり」:ANSYS特集 CFRP織物複合材料の樹脂含浸成形(RTM)解析

概要

量産品で使用される金属製部材への代替として、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)への期待が日々高まっています。例えば世界中の自動車メーカーの多くが、今後次世代新素材としてCFRP開発を加速していくことを明言しており、2014年には量産車のBMW i3(コンパクト電気自動車※)が市場に登場しました。

「量産車」と言っても、この市販車の価格は一台約500万です。高額になる理由は、原材料コストの高さはもちろん、CFRPは成形加工が難しく、製造コストや設備投資がかさむのが原因と言われています。コスト削減のためには材料・装置メーカーの削減努力も必要になりますが、どのような材料・装置を使うかは成形加工プロセスによって決まるため、CFRP量産化のカギは成形加工プロセスが握っていると言っても過言ではありません。

本稿では、CRPFの成形加工プロセスの現状と課題について述べるとともに、サイバネットが開発した解析システムを用いて、RTM法と呼ばれる工程をシミュレーションした事例をご紹介いたします。
※:ドイツのBMW社が製造・販売している電気自動車


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「CAEのあるものづくり」 Vol.22 2015年5月発行

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