セミナー・イベント
製造業がおさえるべき
セキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)とOTセキュリティ
~サプライチェーンリスクと高まるセキュリティ要求への備え~
近年、サイバー攻撃は企業単体ではなく、取引先や委託先を含むサプライチェーン全体を標的とするケースが増加しています。
こうした背景から、経済産業省では2026年度末頃の開始を目指し、「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」の整備を進めています。
製造業においては、制度への対応だけでなく、工場DXや設備データ活用、リモート保守の拡大に伴い、IT領域に加えて工場・生産設備を対象としたOTセキュリティへの対応も重要な経営課題となっています。
サイバー攻撃による工場停止や生産影響は、自社だけでなくサプライチェーン全体へ波及するリスクを抱えています。
本セミナーでは、大手企業でCIO・IT部門責任者として企業の情報システム戦略を担ってきたメンバーが参画するCIO Lounge※1より講師をお招きし、
セキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)の概要や最新動向、制度開始に向けて企業が今から確認すべきポイントを解説します。
さらに、製造業に求められるOTセキュリティの考え方と、TXOneを活用した可視化・異常検知・保護の実践策をご紹介します。
「制度対応をどのように進めるべきか」「製造業におけるサプライチェーン上のサイバーリスクにどう備えるべきか」「OT領域のサイバーセキュリティ対策をどう考えるべきか」——
——こうした課題に対し、制度動向と実践策の両面から解説します。
※1 CIO Loungeとは
特定非営利活動法人 CIO Loungeは、大手企業でCIO・IT部門責任者として企業の情報システム戦略を担ってきたメンバーが参画する団体です。
企業IT、DX、セキュリティ、ITガバナンスなどに関する知見をもとに、企業のIT戦略や情報システム部門の課題解決に向けた情報発信・支援を行っています。
https://www.ciolounge.org/
日程・お申し込み
※競合企業様、個人(事業主含む)の方のご参加はご遠慮いただいております
開催概要
| 開催日時 | 2026年7月24日(金)15:00~18:00(受付開始14:30) |
| 場所 | 東京・秋葉原 東京都千代田区神田練塀町3番地 ヒューリック秋葉原タワービルディング 30F Executive Briefing Center |
| 定員 |
50名 |
| 対象者 | 製造業において、サイバーセキュリティ対策(IT/OT)、サプライチェーンリスク管理、DX推進、工場・生産現場のリスク対策に携わる方 例:CIO、CISO、情報システム・IT部門、セキュリティ部門、DX推進部門、工場・設備保全部門の責任者 など |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | サイバネットシステム株式会社 |
| 共催・協力 | TXOne Networks Japan 合同会社,東京エレクトロン デバイス株式会社 |


