解析事例

有機ELの光学シミュレーション 〜Optimusを用いたLightTools-Setfos連携〜

資料ダウンロード

波動光学で光の振る舞いを計算すべき有機EL層についてはSetfosで解析を行い、 幾何光学で取り扱いが可能な基板部分についてはLightToolsで解析を行います。
Optimusを利用する事で、Setfos・LightToolsのモデルに対して包括的に最適化を行う事が可能です。
今回は、EL層の膜厚、基板内に含まれる拡散粒子の密度を最適化変数に指定し、最適化を行っています。

製品カタログ(ダウンロード)へ

 



Ansys®、及びその他すべてのANSYS, Inc.の製品名は、ANSYS, Inc.またはその子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
多種多様な光デバイスの設計評価に役立つツールをご提供いたします。
3次元光学解析ソフトウェア「Ansys Speos」
ヘッドランプ、車内照明、空間照明、医療機器、カメラ
自動運転車シミュレーション「Ansys AVxcelerate」
ADASセンサー、ドライビングシミュレーター、ヘッドランプ
フォトニクス解析ソフトウェア「Ansys Lumerical」
ナノ光デバイス、光半導体、レーザー、光ファイバ、光システム
光学設計ソフトウェア「Zemax OpticStudio」
運転支援カメラ、携帯電話/パソコン用カメラ、航空機用外部照明、ヘッドライト、レーザプリンタ
耐久試験測定器「Litos」
太陽電池、OLED