IHS Standards Expert社内文書からのアクセス

IHSリファレンスリンキングサービスではイントラネットなど社内ネットワークに保存されている、図面や仕様書から工業規格に直接アクセスすることができます。最新版はIHSシステム内で自動的に置き換えられるため、ユーザーはクリックするたびに工業規格の最新版にアクセスできます。

  • 社内文書から外部リソースである工業規格・規制文書・ミルスペックにダイレクトにアクセスできます。
  • 社内の共有情報から、誰もが正しい最新版にアクセスするにようになります。
  • 最新版はIHSシステム内で自動的に更新されます。
  • ユーザー及び管理部門はバージョン管理、最新版管理、検索の煩わしさから解放されます。
  • サイト契約により著作権・ライセンス遵守の企業コンプライアンスを高めます。

仕組み

  • リンクの埋め込み・貼り付けが可能なアプリケーションであればMicrosoft Excel、Microsoft Word、Adobe PDF、HTML等のフォーマットをはじめドキュメント・マネージメントシステムやデザインツールから利用することもできます。
  • 社内文書に埋め込まれるリンクには、ドキュメントを特定する情報やあなたの所属する会社の認証コードが含まれます。
  • ユーザーが行う作業はリンクを一度クリックするだけです。自動的に認証処理が行われ、正しい最新版または指定した旧版の規格が表示されます。

リンクの作り方

IHSでは規格へのリンクを作るためのツール(Reference Linking Maintenance Tool)をご用意しています。管理者はこのツールを使ってリンクの作成・修正・削除を行います。ユーザーは作成されたリンクをコピーし、自分で使用する文書や共有文書等に貼り付けたり埋め込んだりします。
ご要望に応じて、IHSではお客様に代わってリンクの作成を行うこともできます。また作成したリンクをお客様の文書に埋め込む作業も行っています。

リンクの埋め込みサンプル

Microsoft Excel
Microsoft Word
PDF
HTML

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