CAEのための基礎修得コース

機械設計において構造CAEを活用する際に、必須となる材料力学をセミナー形式で学べる、PC・スマートフォンから利用可能なeラーニング コースです。材料力学を学んでも、いざ設計で活用しようとするとなかなか有効活用ができない、というのが多く聞かれる現状です。
当コースではCAE活用を前提とした、絶対に抑えておくべき材料力学の基礎を体系的に学べるように工夫がされています。

また、伝熱工学編も加わり、熱問題に取り組む方やこれから取り組もうとされている方にも最適です。

対象者 構造CAEソフトをお使いの方で材料力学及び伝熱工学を学びたい方
(学んだことはあるが忘れてしまった、もしくは学んだことのない方)
利用期間 60日間
標準学習時間 材料力学編 4h
伝熱工学編 2h
作成講師 遠田 治正 氏(CAEユニバーシティ 構造CAEの設計応用講座 担当)
飯田光人氏(株式会社ispace)
受講料(税抜)
  60日間利用
法人&個人価格 25,000円
※法人・個人価格の説明は、法人・個人価格についてをご確認ください。
動作環境 本講座はネットワーク 10Mbps以上でのご利用をお奨めしております。
お客様の使用環境でスムーズに閲覧できるか、まずは無料お試し版でご確認いただいてからのご利用をお勧めいたします。
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お申し込み方法 WEB事前お申し込み
お支払い方法
法人価格の方 利用開始日に請求書を発行致します。
利用開始翌月末日までにお振込みをお願い致します。
個人価格の方 開始希望日までにお振込み下さい。
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【無料】お試し版を用意しています。
当コース「材料力学編」のレベルチェックPart1、第1章、第2章 及び「伝熱編」の評価用コースを無料でお試しいただけます。
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材料力学編

「CAE活用のための」材料力学について確認できます。
コース内容は8章立てでレベルチェックもあり、CAEを活用する際にぜひ知っておきたい材料力学の知識を確認します。また、セミナー部分では音声と同期してスライド上で強調箇所が表示され「何が大切か」がわかりやすくなっています。また、スライドの後半箇所は確認問題となっていて、問題を間違えた場合にはどのページの学習が必要かがわかるようにリンクがついています。

  • レベルチェック Part1(知識確認2択問題20問)
    • 第1章 材料力学とは
    • 第2章 応力とひずみ(変形)
    • 第3章 応力とひずみの関係
    • 第4章 せん断応力とせん断ひずみ
  • レベルチェック Part2(知識確認2択問題20問)
    • 第5章 曲げ応力・曲げモーメントによって生じる応力
    • 第6章 伸び・縮み・変位・回転
    • 第7章 熱応力
    • 第8章 座屈・重力・組み合わせ応力
  • 学習後レベルチェック(2択問題40問)
講座の画面サンプル
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伝熱工学編

「CAE活用」のための伝熱工学の基礎知識を習得します。
伝熱CAEを活用する際に知っておきたい熱伝導、熱伝達、輻射の基礎知識の習得を目的としています。
電子テキストを読みながらご自身のペースで学習し、充実した確認問題により、知識の定着化を図ります。

  • はじめに
  • 第1-2章 熱伝導
  • 第1-2章 熱伝導_確認問題
  • 第3章 熱伝達
  • 第3章 熱伝達_確認問題
  • 第4章 輻射
  • 第4章 輻射_確認問題
  • 第5章 接触熱伝達
  • CAEを用いた解析例題
講座の画面サンプル
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