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セミナー・イベント

DEMITASNXユーザーフォーラム 2026

この度、『DEMITASNXユーザーフォーラム 2026』を2026年10月29日(木)に現地開催する運びとなりましたのでご案内いたします。
本フォーラムでは、基板設計やEMI・ESD対策の第一線でご活躍されている企業・識者の方々をお招きし、実効性の高い活用事例や技術解説をご講演いただきます。大変充実したプログラムとなっておりますので、ぜひ現地へご来場賜りますようお願い申し上げます。

開催概要

開催日時 2026年 10月29日 13:00-17:15(受付開始 12:30)
※ セミナー終了後に同会場にて懇親会を開催します。
開催会場 丸ビルホール [アクセス]
対象 ・電子機器の開発・設計に関わる方
・製造業、研究機関等の法人・団体に所属されている方
・EDEMITASNXの導入をご検討中の方
参加費 無料 (事前登録制)
主催 マイクロウェーブ ファクトリー株式会社
協力 サイバネットシステム株式会社

参加申込

下記専用申し込みフォームから参加申し込みをお願いいたします

※申込締切 10/23(金)17:00

アジェンダ

13:00~13:05

開会のご挨拶

13:05~13:55

【アカデミック技術解説】 装置開発エンジニアのための基板設計技術解説 ~EMI低減から情報漏洩抑制まで~

岡山大学
学術研究院環境生命自然科学学域
准教授 五百旗頭 健吾 様

  1. 車載モータ駆動系PWMノイズのRLスナバによる抑制設計
  2. 金属筐体上に配置されたプリント回路基板間通信系のコモンモード放射解析と考察
  3. 暗号ICのサイドチャネル情報漏洩抑制設計

13:55~14:05

ご休憩

14:05~14:20

DEMITASNX および マイクロウェーブファクトリー製品の紹介

マイクロウェーブファクトリー株式会社

14:20~14:50

【測定機器メーカー専門講演】 EMCの基礎とEMIデバッグ

ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社
Test&Measurement事業本部パートナービジネス部
EMCアプリケーションエンジニア 西澤 正毅 様

本セミナーではEMCの基礎として、開発コストを抑える「早期対策」の重要性を解説し、ノイズ源の基本的性質や対策デバッグフローをケーススタディを用いて解説します。

14:50~15:20

【測定機器メーカー専門講演】 リアルタイム・スキャンで視るノイズの姿

キーサイト・テクノロジー株式会社
ソリューション・エンジニアリング部
エキスパートエンジニア 髙橋 智 様

近年、高速フーリエ変換(FFT)を活用したタイムドメイン・スキャン(TDS)方式のEMIレシーバが広く普及しています。本セミナーでは、TDSをベースに開発された、より高度なノイズ解析を可能にするリアルタイム・スキャン(RTSC)機能についてご紹介します。また、最大1GHzの解析帯域幅に対応し、TDSおよびRTSCによる高速測定を実現する最新のEMIレシーバについてもご紹介します。

15:20~15:30

ご休憩

15:30~16:00

【ユーザー事例】 6層基板でEMC品質を向上させる設計ノウハウと基板製造

アポロ技研株式会社
設計技術部要素技術推進課
田村 俊樹 様


一般的なローコスト6層基板では、電源層のスリットまたぎやリターン電流パスの分断がEMC 劣化の主要因となります。本講演では、層間厚の最適化やリファレンス層の連続性確保など、わずかなコストアップで大きなEMC 改善が得られる設計手法を解説します。また、電磁界シミュレーションによる電流分布と特性インピーダンスの検証結果を示し、従来構造の限界を明確化します。さらに、プリプレグ重ね・アンクラッド・3コアなど、製造側でEMC 品質を向上させる工法を紹介し、設計と製造の両面から効率的にEMC を高めるアプローチを提示します。

16:00~17:10

【特別講演】 ESD耐性・謎の格差社会〜なぜあの基板だけが生き残るのか?〜

株式会社システムデザイン研究所
代表取締役 久保寺 忠 様

同じように設計したはずなのに、ある製品は耐え、ある製品は一発で落ちる……。この「耐性の格差」はどこで生まれるのか?銅箔やパスコンといった定番の“対策グッズ”に頼るだけでは見えてこない、静電気現象の裏側に迫ります。従来の思考法をアップデートし、根本解決へのルートを解き明かします。

17:10~17:15

閉会のご挨拶

17:15~18:30

懇親会(事前申込制)

ユーザーの皆様同士の交流を深めていただく場として、ささやかながら懇親会を開催いたします。ご講演いただいた講師の方々へのご質問や、参加者様同士での情報交換の場としてもぜひご活用ください。

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