セミナー・イベント <Web配信>DX推進に向けたCAEユーザーが使いたいクラウドとは?〜HPCからSPDMまで〜

CAEユーザーのためのクラウド活用のヒントをご紹介

この10年で、東日本大震災、大雨による水害に加え、新型コロナウイルスの感染対策など、これまで当たり前だった出社による業務が制限される事態が幾度も発生しています。一方で、グローバルな競争に置かれている製造業では、研究・開発の手を止めることはライバルに後れを取ることになります。そして様々な業種でデジタルトランスフォーション(DX)が推進されて行く中、製造業の開発現場においても企業価値や競争力を高めるためにCAEの活用が重要なポイントになり、デジタル技術の活用によるさらなる変革が求められています。

本Webセミナーでは、DX時代におけるCAEのクラウド活用のメリットやデーター管理の実践のヒントをサイバネットシステムよりご紹介いたします。 また、サイバネットCAEクラウドのプラットフォームとして利用しているAWS上でのSPDM※やHPC環境などについて、アマゾンウェブサービスジャパン株式会社様よりご紹介いただきます。

※SPDM:Simulation Process and Data Managementの略。解析データとプロセス管理の意味。

ご協力:アマゾンウェブサービスジャパン株式会社様

2021年2月25日(木)Zoomを用いたWebセミナーにて開催

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

開催概要

開催会場 本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。
開催日時 13:30〜14:45
※終了時刻は多少前後する場合がございます
定員数 150名
対象 ・CAEをクラウドで利用したい方
・ものづくりにおいてDX推進のために益々CAEを活用したい方
参加費 (無料) 事前登録制
主催 サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

時間 講義内容
13:30〜14:05 今すぐ始めるCAEの生産性を向上させるBCP対策・サイバネットのCAEクラウドソリューション

サイバネットシステム株式会社
CAE事業本部 DXソリューション事業部
事業部長 糸井豊

「講演概要」
サイバネットシステムでは、お客様が継続的かつ効率的に研究・開発業務を実施いただけるように、クラウド上にAnsys実行環境を整備しご提供しています。 本日は、安全でお手軽なクラウド解析実行環境サービス「サイバネットCAE Cloud」とともに、シミュレーションデータを共有しコラボレーションを促進するSPDM(Simulation Process Data Management)システム「Ansys Minerva」をご紹介します。
「CAE Cloud + Ansys Minerva」 は、出社勤務、在宅勤務が混在する状況においてもコミュニケーションを促進し、生産性が向上するソリューションです。
14:05〜14:40 設計者業務を効率化するAWSのコンピューティングサービス

アマゾンウェブサービスジャパン株式会社
技術統括本部
ソリューションアーキテクト 小川 貴士 様

「講演概要」
設計現場にもクラウドを適用することで、従量課金によるITコスト最適化の他、柔軟なITリソースやサービス、グローバルインフラストラクチャによって従来は実現困難であったことも実現できる可能性があります。本セッションではCAEやSPDMのITインフラを効率化させるAWSのユニークで高性能なコンピューティングサービスをご紹介します。
14:40〜14:45 質疑応答

必要なシステム要件

プロセッサ デュアルコア2Ghz以上(i3/i5/i7またはAMD相当)
RAM 4GB
サウンド 音声を聞くためのサウンド機能が必要
OS macOS XとmacOS 10.9以降
Windows 10
Windows 8または8.1
Windows 7
Ubuntu 12.04またはそれ以降
Mint 17.1またはそれ以降
Red Hat Enterprise Linux 6.4またはそれ以降
Oracle Linux 6.4またはそれ以降
CentOS 6.4またはそれ以降
Fedora 21またはそれ以降
OpenSUSE 13.2またはそれ以降
ArchLinux(64ビットのみ)
Surface PRO 2以上でWin 8.1以降
iOSとAndroidデバイスBlackBerryデバイス
ブラウザ Windows:IE 11+、 Edge 12+、Firefox 27+、 Chrome 30+
Mac:Safari 7+、 Firefox 27+、 Chrome 30+
Linux:Firefox 27+、 Chrome 30+
インターネット回線 インターネット接続−有線または無線ブロードバンド(3Gまたは4G/LTE)

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。