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プラスチック光学性能評価プログラム AURORA PLEXUS

 AURORA PLEXUS は、 プラスチックの光学性能として重要な、面精度・複屈折・光路差・屈折率などの分布を予測する、光学用プラスチック専用のCAEです。

◆ 概要(予測項目)
AURORA PLEXUS は、プラスチック光学素子の射出成形過程のシミュレートし、光学素子の性能として重要視されている
●面精度 ●複屈折 ●光路差 ●屈折率
などを予測するプラスチック光学素子に特化したCAEシステムです。AURORA PLEXUS を利用することにより、製品設計、金型設計、成形条件の検討などの効率化が図れ、製品の品質向上、生産性向上、コスト低減を行うことができます。

■ シミュレーションによる予測項目

面精度グラフ
面精度
平均複屈折分布図
平均複屈折分布,MD方向
屈折率分布
屈折率分布図
応力差分布
応力差分布図
複屈折分布
複屈折分布図
密度分布
密度分布図
平均複屈折分布
平均複屈折分布図
収縮変形分布
収縮変形分布図
◆ 機能と構成
AURORA PLEXUS では,射出成形過程での流動パターン,圧力分布,温度分布などの熱流動挙動や、そり/収縮変形などが計算されるだけでなく、
● 面精度(MD方向とTD方向の中心軸に対して)
● 屈折率(要素ごとに計算)
● 複屈折(応力光学則に基づき要素ごとに計算)
● 光路差(光軸方向の厚さを考慮)
● 平均複屈折(光軸方向の光路差を考慮した平均値)
● 平均複屈折(MD方向とTD方向の中心軸に対して)
(注)MD方向:ゲートから末端への方向,TD方向:その直行方向
などの光学性能が、幾何情報(MD方向,TD方向など)や樹脂特性(光弾性係数など)に基づき計算され、分布図やグラフ図として表示されます。

■ AURORA PLEXUS 構成モジュール

 

流動解析
圧力・温度・収縮率分布
 
そり解析
収縮変形・熱応力分布
 光学性能計算プログラム
複屈折分布・屈折率分布など
 
プリ・ポスト
PLAMEDIA FEPartner
メッシュ生成・結果表示
プラスチック光学性能評価プログラム
AURORA PLEXUS



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