サービス

光学に関する幅広い以下のサービスをご提供しております。

光学設計

お客様の要望仕様に合わせた光学系を設計します。


携帯電話カメラモジュール用レンズ

軸外し偏心反射光学系

LED 配光制御レンズ

ライトパイプ
  • カメラ用レンズ
  • CCTVカメラレンズ
  • テレセントリックレンズ
  • フレネルレンズ
  • インジケータ用ライトパイプ
  • プロジェクタレンズ
  • Fθレンズ
  • ピックアップレンズ
  • 携帯電話用カメラレンズ
  • コンバージョンレンズ
  • 投光用レンズ、ミラー
  • ズームレンズ
  • ライトガイド
  • 産業用レンズ

など

また、詳しい用途(対象物、検出領域、倍率、寸法など)の情報をいただければ、仕様の策定からお手伝いします。

主に使用するレンズ設計ソフトウェア

シミュレーション解析

ライトガイドの設計・解析

現在では物を作る上で、シミュレーションによる事前解析が必要不可欠な工程となりました。

ところが、正確なシミュレーションにはまずソフトウェア上で解析モデルのモデリングを行い、複数の設定パラメータを適切に入力する必要があり、経験やノウハウが要求されます。
お客様の光学シミュレーション解析業務を代行します。

  • 迷光(フレア、ゴースト)解析
  • 熱による光学性能への影響の解析
  • 照明系の解析(光度、照度、輝度、色度)
  • バックライト、フロントライトの輝度分布解析

など

また、解析モデルの作成のみのご依頼もお受けしています。

詳細はこちら電子機器のためのライトパイプ設計 〜照明効率を見直して消費電力を軽減!〜

教育/コンサルティング

光学業界への新規参入をスムーズに行なっていただくために、ソフトウェアの使い方やレンズ設計・シミュレーション解析ノウハウなどについての教育や、現在お客様が抱えられている問題に対してのご相談をお受けしています。

  • レンズ設計を始めたいけど、何から手を付けたらよいかわからない』
  • 『自分で解析シミュレーションをしたいけれども、どうやるのかわからない』
  • 『光源や材質の実測データを使用してシミュレーションしているけれど、実機での結果とあわない??』

レンズ設計教育の一環として、レンズ設計セミナーも開催しています。

プログラミング

レンズ設計やシミュレーション解析業務を効率的に行っていただくためのユーティリティプログラムやマクロプログラムの作成、既存マクロプログラムの編集なども承っております。

アプリケーションの連成 設計/解析

あるソフトウェア単体では設計、解析が難しいような案件でも、複数のアプリケーションを組み合わせることで処理することが可能な場合があります。
弊社では、多数のCAEアプリケーションを取り扱っておりますので、これらを効果的に組み合わせることで、お客様の幅広いニーズに対応することが可能です。

また、複数のソフトウェアを使用する必要がある場合の、ソフトウェア間のデータコンバートプログラムやインターフェースの作成も承っております。

例1: MATLAB + CODE V

防振(手ブレ補正)光学系のレンズ設計

例2: ANSYS + CODE V

有限要素解析ソフトウェア ANSYS を用いたプロジェクター光学系の熱解析
およびCODE Vによるロバストレンズ設計

例3: ANSYS + CODE V + Optimus

有限要素解析ソフトウェア ANSYS を用いた走査光学系の熱解析
およびCODE Vでのロバストレンズ設計
ならびに、汎用型最適化設計支援ツール Optimus による
上記全工程の自動化

リプレース

社内製ソフトウェアや他のレンズ設計ソフトウェアからCODE Vへのリプレース支援業務も承っております。 例えば

  • ライセンスの導入
  • 代替処理マクロプログラムの作成
  • 使用していたデータの変換プログラムの作成
  • CODE Vの使用方法に関する個別教育セミナーの開催

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