スクリプト いろいろな方向からみた画像を作成したい。

対処方法

スクリプトを使用することでオブジェクトの回転と画像の保存を自動で行うことができます。
オブジェクトの回転と画像の保存は以下のようなコマンドになります。

	MArotate /X 30
	MAwrite c:\temp\image1.bmp /D 

この操作を連続で行うには MAloop コマンドを使用します。
MAloop コマンドは、スクリプトファイル内のみで使用できるコマンドです。
まずテキストエディタで以下のようなファイルを作成します。ファイルの拡張子は ".txt" です。

	//////////MicroAVS Script Version 2.4//////////
	# MicroAVS Script Version 2.4
	MAloop start 30 360 30 %03d
	MArotate /X 30
	MAwrite c:\temp\image%INDEX%.bmp /D 
	MAloop end

まずMicroAVSで、可視化結果が表示された状態にします。
スクリプト入力ウインドウを開き、[ファイル] -> [開く] メニューで作成したスクリプトファイルを読み込みます。
スクリプトが終了すると c:\temp フォルダに image030.bmp 〜 image360.bmp ファイルが作成されます。

※スクリプトの詳細については、オンラインヘルプを参照してください。