ANSYS Fluent ベーシックセミナー

本セミナーは、初めてANSYS Fluentを使用される方を対象としております。講義と実習を通じて、ANSYS Fluentを用いた流体解析の問題設定、解析、解析結果の検討方法を習得していただきます。
セミナーでは解析のベースとなる設定方法から、応用的な機能まで、そして解析結果のポスト処理までの一連の内容をご紹介いたします。また、収束解を判断する基準などや自動化を行う方法なども含んでおります。
本セミナーを通して、流体解析業務の早期立ち上げ、ならびに流体解析技術者の育成にお役立てください。

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

開催概要

開催会場 東京会場
開催場所 弊社 東京本社
セミナールーム 地図
開催時間 2日間 9:30〜17:00
定員 18名
受講料 97,200円/名(税込) (お支払方法について
受講券 利用可能(ANSYSセミナー受講券)
  • お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性があります。

セミナー内容

対応バージョン 18.0 (19.0対応は2018年7月〜を予定しております)
対象 ANSYS Fluentを用いて熱流体現象を解析する予定の方。ANSYS Fluentの基本機能について理解を深めたい方。
本セミナーはFluentの操作を中心に話をさせていただきます。流体解析の理論にご興味があるお客様は、はじめての流体解析体験セミナーへの参加をご検討さい。
受講条件 無し
「計算力学技術者」
認定試験
免除対象:熱流体力学分野 (付帯講習会の免除規定について

アジェンダ

1章 イントロダクション

  • CFD解析の概要と解析のフローをご紹介いたします。

2章 Fluentの条件設定-基本編

  • Fluentの計算前に設定する項目について解説と操作方法を交えながら、基本的な設定項目をご理解いただくセッションです。

3章 Fluentの収束計算実行

  • 計算実行時の操作方法、ならびに収束の判定基準についてご理解いただくセッションです。

4章 Fluentの結果処理

  • 計算実行後のコンター図やベクトル図などのポスト処理についてご紹介いたします。

5章 Fluentの条件設定-実用編

  • 2章でご紹介しなかった実用的な設定項目のセッションです。ここで紹介する内容は輻射機能、化学種機能、分散相機能、混相流機能から発熱量の定義方法、回転領域の定義方法など多岐にわたります。

6章 補足資料

  • 本章では触れませんが知っていると便利な機能(自動処理が可能なバッチ計算方法etc.)をご紹介いたします。
  • アジェンダの内容は、セミナーの進行具合により多少変更することがあります。

参加申し込み方法

こちらからお申し込みください。



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