ANSYS Mechanical APDL 動解析セミナー

線形・非線形に関わらず静解析では設計時に想定した定常荷重に対し、構造物が耐えうること評価する「強度評価」に主眼がおかれることが多くなります。これに対し動解析では、構造物の動特性や入力荷重に対する応答倍率といったような「剛性評価」も重要視されます。

本セミナーでは、この様な振動問題を中心とした動的な構造解析について、基本的な動解析の考え方からANSYS MechanicalAPDLの操作に至るまで丁寧にご説明いたします。

日程・お申し込み

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※参加お申し込みの受付は終了しました。

開催概要

開催会場 東京会場
開催場所 弊社 東京本社 セミナールーム 地図
開催時間 2日間 9:30〜17:00
定員 18名
受講料 86,400円/名(税込) (お支払方法について
受講券 利用不可
  • お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性があります。

セミナー内容

対応バージョン 18.0 (19.0対応は2018年7月〜を予定しております)
対象 ANSYS Mechanical APDLを用いて固有値解析、周波数応答解析、時刻歴応答解析などの動的問題を解析する予定の方。動的解析について更に理解を深めたい方。
受講条件 ANSYS Mechanical APDL入門セミナー
ANSYS Mechanical APDL中級セミナー
「計算力学技術者」
認定試験
免除対象:振動分野 (付帯講習会の免除規定について
  • 記載のセミナーを事前に受講してください。
  • 受講済み相当の知識をお持ちであれば事前受講の必要はございません。

アジェンダ

1日目 2日目

動解析の概要

  • 動的挙動とは
  • 動解析の目的
  • 動解析の種類
  • 動解析の手法
  • 結果の評価

モデリング及びソリューション

  • モデリング
  • 質量マトリクスの定義
  • 減衰マトリクスの定義
  • ソリューション
  • リスタート

モーダル解析

  • 固有モードとは
  • モーダル解析結果の評価
  • モーダル解析における抽出法
  • モード拡張
  • その他の解析オプション
  • モードベクトルの正規化
  • 解析手順

周波数応答解析

  • 周波数応答解析とは
  • 解析手法
  • モデルの構築
  • 解析タイプとオプションの選択

時刻歴応答解析

  • 時刻歴応答解析とは
  • 解析手法
  • 積分時間間隔
  • モデルの構築
  • 解析タイプとオプションの選択
  • 境界条件と初期条件の適用
  • 時刻歴荷重の適用
  • 解析の実行
  • 結果の評価

モード重ね合わせ法

  • モード重ね合わせ法とは
  • 解析手順
  • 結果の評価

モーダル解析応用

  • 初期応力状態でのモーダル解析
  • 周期対称性モーダル解析
  • 大変形モーダル解析

スペクトル応答解析

  • スペクトル応答解析とは
  • スペクトルの定義
  • スペクトル解析のアプローチ
  • 解析手順
  • 結果の評価

ランダム振動解析

  • ランダム振動解析の概要
  • 解析手順
  • 結果の評価
  • アジェンダの内容は、セミナーの進行具合により多少変更することがあります。

参加申し込み方法

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