〜回転機械の振動解析のための理論から解析テクニック、実習まで〜ANSYSロータダイナミクス解析実践セミナー

ガスタービン、ターボ機械、モータ、エンジンなど、私たちの身の回りには多くの回転機械が存在しています。そうした回転機械の設計において、重要な課題となるのが破壊事故や騒音の原因になる振動問題です。メカトロニクスの発展が進む今日、回転機械のさらなる小型化、高性能化、高速化を背景に、ローターダイナミクス解析(回転体の振動解析)の重要性がいっそう高まっています。

本セミナーでは、ローターダイナミクス解析の理論的背景やANSYSの解析機能、解析手順をご説明するほか、より理解を深めていただくために実習も行ないます。 実習では、3次元CADとの連携が可能で操作性に優れたANSYS Workbench (ANSYS Workbench Mechanical)を使用します。初期状態のWorkbenchはローターダイナミクス解析に非対応ですが、APDL (ANSYS Parametric Design Language)を加えるだけでWorkbench上でもスムーズに解析できるようになります。 ここでご紹介するWorkbenchの解析テクニックは他の振動解析へも応用可能ですので、ぜひこの機会にご習得ください。

さらに、今後の解析業務にすぐにでもお役立ていただけるよう、本セミナーで利用する解析データはすべてご提供いたします。受講後の復習や社内展開にご活用ください。

お忙しいことと存じますが、ぜひご参加いただけますようお願い申し上げます。

開催概要

開催日程 2010年7月22日(木) 10:00〜17:00(受付開始: 9:30〜)[満席]
開催場所 弊社 東京本社 セミナールーム [ 地図 ]
主催 サイバネットシステム株式会社
受講料 42,000円(税込)
定員 15名
カリキュラム

第1章 ロータ系の運動方程式および固有振動

第2章 ロータダイナミクス解析モデリング

第3章 ロータダイナミクス解析機能

第4章 実践!Workbenchを使用したロータダイナミクス解析

  • 4.1 実習問題(1):片持ち円盤ロータ(ビーム要素)
  • 4.2 実習問題(2):片持ち円盤ロータ(ソリッド要素)
  • 4.3 実習問題(3):ロータダイナミクス解析モデリングの応用
  • 4.4 実習問題(4):Nelson-Vaughロータ

第5章 解析事例紹介

第6章 その他

※実習あります。
※上記の内容は若干変更される可能性があります。
※定員に達し次第締め切らせていただきますので、お申し込みはお早めにお願いいたします。
※同業他社の方はお断りさせていただくことがございます。予めご了承ください。

本セミナーのお申し込み受付は終了いたしました。

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