ANSYSマルチフィジックステクノロジーセミナー

昨今では、計算機の高速化および3次元CADを用いた設計の一般化などにより、解析はより実現象に近い形状・材料・条件で実施されるようになっていますが、中でも圧電、誘導電流による発熱、流体騒音などのように、一つの場の解析だけでは実際の現象を忠実に表現することができない問題が注目されつつあります。

「マルチフィジックス」とは、このような複数場(構造/熱/電気/磁気/流体)の問題のことであり、ANSYSはこの複数場の影響を考慮した解析を効果的に実施することができる解析ツールとして広く定評があります。

しかしマルチフィジックス解析の実業務への適用においては、その現象の複雑さからなかなか手を出せずにいるユーザー様もいらっしゃいます。
そこで今回、ANSYSが提供するマルチフィジックス技術について、理論的背景も交え2日間に渡ってその機能全般をご紹介いたします。

本セミナーを受講頂く事で、ANSYSの最新テクノロジーをご実感頂き、更に御社での実業務におきまして、少しでもお役立ち頂けることを期待致しております。

開催概要

開催日程 2008年6月30日(月)−7月1日(火) 全2日間 10:00〜17:00
開催場所 弊社 東京本社 セミナールーム [ 地図 ]
受講料 105,000円(税込)
定員 15名
講師 アンシス・ジャパン株式会社 一宅 透 氏
スケジュール

1日目

  1. ANSYS Multiphysisの紹介
  2. 物理場(構造/熱/電気/磁気/流体)
  3. 連成解析手法(シーケンシャル&ダイレクト)
  4. ダイレクト連成
    • 22X要素(圧電/熱伝/熱構造/電場構造)
    • その他(1D Elements/Trans126/回路)
  5. 質疑応答

2日目

  1. シーケンシャル連成
    • ANSYS MFS(ANSYS Single Code Coupling)
    • ANSYS MFX(ANSYS & CFX Code Coupling)
    • ANSYS APDL
  2. 各種解析適用事例
    • 複数場連成解析(構造/熱/電磁場/流体)
    • 流体/構造連成解析(FSI)
    • 他(質疑応答)

※上記の内容は若干変更される可能性がありますので、御了承ください。

※お申し込みはお一人様につき一回行って下さい。
定員に達し次第締め切らせていただきますので、お申し込みはお早めにお願いいたします。

お申し込み方法

本セミナーのお申し込み受付は終了いたしました。

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