超えるための発見が、ここにある。 ANSYSものづくりフォーラム 2013

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より効果的にANSYSをお使いいただくための、様々なサイバネットのソリューションをご紹介します。

サイバネットソリューション
設計開発へのデータマイニングのススメ

サイバネットシステム株式会社 石黒義正
近年、解析規模と解析回数が飛躍的に増加し、解析結果の評価検討にも多くの時間が費やされています。一方で効率的且つ効果的なCAEの活用と運用への要求も年々高まっているのも事実です。そこで、有効な解決方法としてデータマイニングをお勧めします。CAEへデータマイニングを適用することで、大量の解析結果から有益な情報を抽出し、設計案の妥当性評価とより良い設計案の提案が期待できます。今回、最適化ツールOptimusが持つデータマイニング手法の紹介と共に、実際に適用事例を交えてご紹介します。
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サイバネットソリューション
製造業の技術/特許戦略立案を“視覚”で支援するクラウドサービス「R&D Navi」の紹介

サイバネットシステム株式会社 矢野弘海
製造業にとって特許は技術戦略の根幹を成す重要な知的財産です。特許が利益を生み出すこともあれば、侵害訴訟により大きな損失を出す可能性もあります。R&D Naviは、特許戦略を重要な経営戦略としている製造業向けに開発された“特許調査/戦略立案支援サービス”です。独自のビッグデータ解析エンジンを用いて、自分のアイデア(発明)を文章で入力すると数十秒〜数分で類似特許を解析して、視覚的にMAPで表示することができます。シンプルな機能と簡単な操作性により、開発部門、経営/企画部門でも特別な教育をすることなく、直ぐにご利用いただけます。発明から特許出願までの時間を短縮できる本サービスについて解析事例を交えてご紹介します。
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サイバネットソリューション
シミュレーションデータの蓄積と効果的活用

サイバネットシステム株式会社 浅見久恵
解析内容が高度化していくにつれ、増大の一途をたどるシミュレーションデータ。過去のノウハウが蓄積されたこの「資産」を、そのまま個人レベルで管理されている方が多いのではないでしょうか。
開発期間の短縮やコスト削減、問題の早期発見を実現する有効な手段の1つが、シミュレーションデータの共有化および有効活用であるとサイバネットは考えております。
本セッションでは、データ管理ツール「ANSYS EKM」を使用して、効率的にデータを蓄積・活用する方法を、当社での運用例を交えてご紹介いたします。
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サイバネットソリューション
特別講師
「板・シェル」・「ランダム」モデルに対する均質化理論の定式化
〜 マルチスケール解析の適用範囲拡張を目指して 〜

東北大学 寺田賢二郎 様
「板・シェル構造」と「短繊維強化複合材料」に対する均質化法の定式化と、その理論に基づくFEMによる数値材料試験の方法を解説する。特に、「板・シェル構造」では、そのミクロ構造に面内周期性のみ仮定されるため、材料特性ではなく直接的にマクロな板・シェル剛性の算出方法を提示する。また、「短繊維強化複合材料」のミクロ構造は、ランダムに配向した短繊維で特徴づけられ、一般に幾何学的な周期性は仮定できないが、マクロ物性値を求めるための境界条件としての周期性は仮定しうることを数値的に例証する。
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サイバネットソリューション
特別講師
板・シェル構造のマルチスケール解析

日東紡績株式会社 平山紀夫 様
様々な構造物の近似方法のなかでも、「板・シェル構造」による2次元近似は、古くから理論的に整理され、実際の設計現場にも浸透した極めて実用性の高い手法である。したがって、この「板・シェル構造」にマルチスケール解析を適用できれば、非常に幅広い適用範囲において、有用な手法として利用・活用されることが期待できる。今回は、Multiscale.Simに新しく機能追加される「板・シェル構造」の数値材料試験の手順と解析結果について紹介し、数値材料試験の計算精度の妥当性を検証する。また、局所化機能によりシェル構造の詳細な応力状態の観察が可能であることを紹介する。
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サイバネットソリューション
現在開発中のMultiscale.Simの新機能紹介
〜「板・シェル構造」均質化と「ソリッド構造」均質化のWorkbench GUI〜

サイバネットシステム株式会社 山本晃司
Multiscale.SimのWorkbench GUIへの対応は、以前より非常に開発のご要望が多く、開発の重要項目の一つとして位置づけてきた。このたび、線形版の一部機能限定ではあるが、Workbench環境のGUIをリリースする運びとなったため、その操作性と機能性について簡易モデルを用いた操作デモを交えて解説する。さらに、前段のご講演にて紹介された「板・シェル構造」に対する均質化解析機能についても、Multiscale.SimのMAPDL環境用に開発中のGUIを紹介する。
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サイバネットソリューション
繊維充填射出成形品のマルチスケール解析 〜Planets]-Multiscale.Sim連携〜

サイバネットシステム株式会社 山本晃司
一般的な樹脂流動解析ツールでは、繊維が充填された射出成形品の材料物性値分布を評価するために、等価介在物法に代表される半解析的な簡易的手法が多く採用されます。ところが、これらの手法は計算コストが低いという長所を持つ反面、ほとんどが線形範囲に用途が限定されており、且つ繊維間の相互作用を厳密に考慮していないため、粘弾性・弾塑性・界面剥離などの非線形性を考慮する場合や、繊維が長くなった場合に対する適合性が問題視されています。本セッションでは、これらの問題点を解決するためにFEMをベースにした材料物性値の取得方法である均質化法を用いたアプローチについて紹介します。
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