ANSYS Conference 2010 発表事例論文 ANSYSを用いた圧電材料定数補正について

発表団体名

コニカミノルタエムジー株式会社

発表事例論文要約

圧電振動計算は圧電定数、弾性定数、誘電率など多くの材料パラメータを用いた複雑な計算が必要である。共振現象を伴う圧電振動では、材料定数変化や測定誤差による、共振点付近の実験値と計算値とのギャップがしばしば問題になる。Carcioneらは、有限要素法とPRAXIS(SVD法)を用いて、インピーダンスの実測結果と計算値から、逆解析的に材料定数を補正する方法が有効であると報告している。本発表ではその追試結果と計算アルゴリズムについて言及する予定である。

発表イベント

ANSYS Conference 2010

解析種類


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