ANSYS Conference 2010 発表事例論文 マルチドメインシミュレーションを用いたバッテリのモデル化と電源管理

発表団体名

アンシス・ジャパン株式会社

発表事例論文要約

自動車の電気化や電力システムの分散化が大きく発展している今日、電源管理のためのシミュレーションに適したバッテリモデルの開発が求められています。詳細な充電制御を実現するためには、CFDを用いたセル内部の詳細なシミュレーションモデルが必要です。一方、電力管理のためのシステムシミュレーションにはCFDを用いた計算結果より、特性を抽出して等価回路モデルを利用することで、充分な精度と早い計算速度を両立させなければなりません。また、電気自動車などではより精度の高い温度特性とバッテリの熱モデルを連立させたマルチドメインシミュレーションが必須になります。本発表では、対象に応じたバッテリのモデル化とCFDシミュレーションとの連携、およびマルチドメインシミュレーションを用いた温度・電源管理への適用事例を紹介いたします。

発表イベント

ANSYS Conference 2010

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