C-213:40-14:20

流体解析

食品企業におけるCFD導入の取り組み
味の素株式会社
中原 祐一 様

講演概要

味の素株式会社は1909年前に発売されました味の素(グルタミン酸ナトリウム)の製造・販売を源流にしております。ほんだしやCook Doをはじめとした食品企業としての認知が高いかと思いますが、アミノ酸や電子材料、香粧品素材など味の素の製造技術で培ったアミノサイエンス技術を応用した素材メーカーとしての一面も持っています。高品質な素材をより安価に提供していくためには製造プロセスの解析が重要となるため、2012年からANSYS Fluentを導入して各種のプロセス開発への検討を進めてきました。当社ではCFD解析を専門に行う部隊はおりませんが、実験とCFDを活用しながらプロセス開発を行っていけるという強みを活用した事例の紹介をいたします。

キーワード

素材メーカー、製造プロセスの解析、実験とCFD

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