論文で見た材料の構成モデルを、ANSYSで使いたい。
〜UPFを使った、独自の材料モデルの実装例〜

こんな方にお勧めします
  • ANSYSにない材料モデルで解析を行いたい
  • 論文で見た材料モデルをANSYSで使いたい

ANSYSには、材料の構成モデルを搭載していますが、現実世界には、例えば、粘弾性と粘塑性を組み合わせたような構成モデルなどが存在します。それら構成モデルとユーザーサブルーチン(User Subroutine Programmable Feature's: UPF)機能を用いて、そのような複雑なモデルを実装することができます。これによりANSYSを用いて様々な解析や独自の材料の構成モデルを使用した解析などが可能となり解析の幅が広がります。

事例:圧縮・引張で異なる材料特性

内部に空隙があるような材料や、繊維状の材料のように、引張と圧縮で挙動が異なる材料の解析に利用した事例です。

事例:異方性粘弾性

標準では等方性のみ定義可能な粘弾性材料に、異方性の機能を組み合わせた事例です。


関連セミナー


CONTACT US

ご購入・レンタル価格のお見積り、業務委託についてはこちら。

お問い合わせ

ページトップへ