PlanetsXのデモ操作を動画でご紹介します。
本動画は、ANSYS Workbench上で動作するPlanets]の充填から保圧冷却までの解析、及び構造解析を利用したそり解析の操作をご紹介します。使用する形状は、ギア(ランナー付き)です。
(対象バージョン:PlanetsX 1.0)
Planets]システムを起動し、ジオメトリを読み込むまでの操作をご紹介します。
【操作の流れ】
1-1)Planets]システムの起動
1-2)ジオメトリの読み込み
1-3) Mechanical画面の起動
PlanetsXのMechanical画面に読み込んだジオメトリに対して、メッシュを分割し、射出成形条件の設定、出力結果の選択、および流動解析実行(ソルバー起動)までの操作をご紹介します。
【操作の流れ】
2-1)メッシュ作成
2-2)解析条件の設定
2-3)境界条件の作成
2-4)結果の挿入
2-5)解析の実行
流動解析終了後の様々な出力結果表示の操作についてご紹介します。
【操作の流れ】
3-1)解析結果のログ表示
3-2)圧力コンターと、圧力の経時変化のグラフ表示
3-3)温度コンターと、温度の経時変化のグラフ、プローブ機能による着目ポイントでの値表示、温度変化のアニメーション表示
3-4)流速ベクトル表示
3-5)体積占有率(VOF)の表示、メルトフロントの進行アニメーション表示
PlanetsXの結果をANSYSの静的構造解析システムに転送して解析を実行し、そり解析の結果を表示するまでの操作をご紹介します。
【操作の流れ】
4-1)静的構造システムの起動
4-2) PlanetsXと静的構造システムでのジオメトリの共有
4-3)外部データの作成と編集(流動解析の結果をそり解析に反映させる操作)
4-4)外部データを静的構造解析システムにリンク
4-5)静的構造解析システムのMechanical画面の起動
4-6)そり解析対象外のランナー部分の抑制
4-7)メッシュ分割
4-8)メッシュへの温度荷重の反映
4-9)拘束条件の設定
4-10)解析実行
4-11)そり解析結果の表示