Multiscale.Sim 2.1リリース情報

2010年6月、Multiscale.Sim 2.1がリリースされました。今回のバージョンアップでは、非線形版で、粘弾性の数値材料試験機能が新たに追加されました。また、線形版・非線形版共に、Windows7やANSYS Version12.1にも対応いたしました。

【Multiscale.Sim 2.1 保管場所】
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  • FAQ No.93303 : Multiscale.Sim 2.1 インストールメディア
  • FAQ No.93302 : Multiscale.Sim 2.1 対応マニュアル

【注意事項】
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Multiscale.Sim 2.1 主なバージョンアップ点

各種稼働環境(線形版・非線形版)

  • Windows 7
  • ANSYS 12.1

カスタマイズ機能(線形版・非線形版)

Multiscale.Sim内で、ANSYSオリジナルのマクロ処理言語であるAPDL(ANSYS Parametric Design Language)を使用することが可能になりました。このコマンドを使用することによりバッチ処理等が可能となり、作業の自動化による効率化が可能となりました。

数値材料試験 粘弾性(非線形版)

数値材料試験に、新たに粘弾性が加わり、弾塑性、クリープ、超弾性、粘弾性全ての状況下においての解析をすることが可能となりました。

解析事例:粘弾性数値材料試験

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