解析講座 流体解析初心者のための「収束」講座 - 定常計算における判定方法と調整のコツ サイバネットシステム株式会社 冨原 大介

流体解析初心者のための「収束」講座 - 定常計算における判定方法と調整のコツ

ANSYSものづくりフォーラム 2016 in 東京 講演資料|公開日:2016年7月

プログラム概要

「計算が収束したのか判断できない。」「解決方法がわからない。」流体解析初心者で、こうお悩みの方は少なくないようです。そこで本セッションでは、流体解析の定常計算で発生する「収束しない」を解決するためのテクニックを解説いたします。収束するとはどういったことか、といった基本的な内容から、収束しない場合の調整方法、モニタリングの注目点、定常から非定常の切り替えなど、定常計算において必要となる考え方をご紹介します。

講演資料 目次
  1. 定常解析と非定常解析の違い
  2. 収束とは?
  3. 収束判定3つのポイント
  4. 収束トラブルケーススタディ
    • ケース1:収束前の計算終了
    • ケース2:メッシュ品質
    • ケース3:境界条件
    • ケース4:タイムスケール、緩和係数
    • ケース5:初期条件
    • ケース6:非定常性
  5. まとめ

資料サンプル

定常解析と非定常解析の違い 定常解析と非定常解析の違い
収束とは 収束とは
ケース1:収束前の計算終了 ケース1:収束前の計算終了
ケース6:非定常性 ケース6:非定常性

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