IBM 3270/5250端末エミュレーターの導入ポイントを解説

Windows XPのサポート終了まで約1年半。Windows 7への移行プロジェクトが具体化しつつあるなか、IBM メインフレーム(System z)、AS/400(IBM i) にWindows PCからアクセスするための端末エミュレーターもWindows 7対応バージョンにアップグレードする必要があります。

ところが、バージョンアップライセンスは一般的に高額であることが多く、これがWindows 7移行のコストを押し上げる理由の一つになっています。現在使っている端末エミュレータをそのまま使い続けようとすると、その端末エミュレータがWindows 7に対応していないために検討が進まないお客様もいらっしゃいます。

現在のホストアクセスコストから50〜70%のコスト削減が可能に!

他社製品から乗り換えていただくことで、大幅にバージョンアップコストを削減できるWindows 7対応の「IBM 3270/5250端末エミュレーター:Reflection for IBM 2011」をご紹介します。ぜひ、この機会にお乗り換えをご検討ください。

Reflection for IBMの5つの特長

Windows 7だけでなくWindows 8対応も先取り

ReflectionはWindows 7にもちろん対応。リリースされたばかりのWindows 8にもいち早く対応。これからも長く使い続けられる端末エミュレータです。

仮想デスクトップ環境に対応

Citrix Xen App、VMWare Viewに代表される仮想デスクトップ環境にも標準対応。PCだけなくスマートデバイスからのホストアクセスも可能になります。

オフィスプリンタでホスト印刷

5577系のプリンタは不要
Reflectionプリンタセッションはプリンタの機種に依存せず、Windowsプリンタであれば通常のオフィスプリンタからでもホスト印刷が可能です。出力用紙に合わせる自動伸縮機能も装備。

VBAによるマクロ機能

Visual Basic for Applications を搭載
VBAを利用することでマクロコーディング、グラフィカルフォームデザイン、一連のデバッグ機能を使って、Reflection操作を自動化できます。


最新のタブ表示
「ワークスペース」上に複数のホスト端末画面やWebブラウザページをタブ付きドキュメントとして表示できます。「リボンユーザインターフェース」によりReflection独自の機能へのアクセスを簡単にしたほか、Microsoft Office との連携もすばやく行なえるようになっており、ユーザの作業効率を向上させます。

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