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ROM(Reduced Order Model)を活用したSimulink制御モデルとの連携事例のご紹介
この資料で分かること
- 製品・制御開発においてROMが求められる背景
- LS-DYNA、LS-OPT、Twin Builderを用いたROMの構築方法
- ROMとSimulink制御モデルを連携する仕組み
- 車両・エアバッグモデルを用いた制御連成解析の検証事例
このようなニーズはありませんか?
- LS-DYNAの計算時間を短縮したい
- 板厚などの設計変数を変えたパラメータスタディを効率化したい
- 高精度なCAEモデルと制御モデルを連携して評価したい
- 実機試験の前に、制御条件による製品挙動の違いを確認したい
こんな方にオススメします
- 製品開発・制御開発に携わっている方
- LS-DYNAを用いた解析の計算時間に課題を感じている方
- MBD・MBSEや制御連成解析を推進している方
- ROMを活用してCAEモデルとSimulinkを連携したい方
Outline LS-DYNAとTwin Builderを用いたROM構築
課題
LS-DYNAを用いた解析で制御と連成解析したいが、計算コストが高いため最適な制御を検討するために莫大な時間がかかる。
ソリューション
- LS-OPT/TwinBuilderを活用してLS-DYNAのモデルからStaticROMを構築し制御モデルと連成。
- 計算コストの低いROMで制御も含め設計検討を高速化。

ROMの生成結果
TwinBuilderで作成したROMの評価#1
- 車両の一部とエアバックの変位量を評価できるROMを作成、縮退時の相対誤差は平均で0.44%となっており高精度なROMが作成できています。
- エアバックに任意の点(Point0)を設定し、TwinBuilder上でエアバックの変位を評価できます。

