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LS-DYNAの計算時間を大幅短縮
~ROM(Reduced Order Model)による高速化アプローチ~
Methods for Reducing LS-DYNA Computation Time -Acceleration Approaches Using Reduced-Order Models-
この資料で分かること
本資料では、ROM(Reduced Order Model)を活用して、LS-DYNAモデルの挙動を保ちながら計算を高速化するアプローチをご紹介します。
あわせて、サイバネットの提供するROM技術や活用イメージも解説します。
- LS-DYNA活用時の計算コストに関する課題
- ROMによる計算高速化の考え方
- 制御連成解析やパラメータスタディにおけるROMの有効性
- サイバネットの提供するROM技術
このようなニーズはありませんか?
- LS-DYNA解析の計算時間を短縮したい
- 制御モデルとの連成解析を現実的な時間で実施したい
- パラメータスタディを効率化したい
- 設計初期段階の検討スピードを上げたい
こんな方にオススメします
- 製品開発・制御開発に携わる方
- 設計工程に携わる方
- MBD/MBSEで高速なプラントモデル活用を検討している方
開発課題とROMによるメリット
LS-DYNAは高精度な解析が可能な一方で、制御モデルとの連成解析やパラメータスタディに多大な時間がかかるという課題があります。それに対してROMを適用することで、次のようなメリットが得られます。
- 計算時間の大幅短縮
- 設計初期段階の性能検討を効率化
- パラメータスタディを高速化
- 実機試験前の問題発見・試験回数削減に貢献
サイバネットが提供するROM技術
サイバネットは、長年にわたるモデルベース開発支援や共同研究の経験をもとに、3DCAEモデルをリダクションして1DCAEモデルとして活用する技術を提供しています。
特にLS-DYNAモデルのROM化から制御連成モデル構築まで一貫して支援が可能です。
- LS-DYNAを用いたROM開発支援
- ROMの精度向上支援
- ROMを活用した制御連成モデル開発支援
- LS-DYNAモデルのROM化から制御連成モデル構築までの一貫支援
LS-DYNAとTwinBuilderを用いたROM構築
LS-DYNAで対象モデルを定義し、LS-OPTで加振速度や材料厚みを設計変数として与え、ROM用データを自動抽出、そのデータをもとにTwinBuilderでStatic ROMを構築します。
構築したROMは、制御モデルと連成可能なプラントモデルとして活用できます。

事例紹介:LS-DYNAとTwinBuilderを用いたROM構築事例
こちらの詳細は、資料ダウンロード後にご覧いただけます。
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