Characterization Suite 4.2 リリース情報

※Characterization Suite は Paios・Phelos・Litosの測定・制御ソフトウエアです。

リリース時期:2019年9月

概要

Fluxim Characterization Suiteのバージョン4.2には以下の機能が導入されています。

  • Automated Measurement Table(自動測定テーブル)用の新しいMulti-LED拡張
  • Key ResultsとExport機能の改良
  • Setfos Integration モジュールにおけるionic drift-diffusionソルバーの統合
  • Setfos Integrationモジュールによるパラメータフィッティング向けの新しいアルゴリズムsimulated annealing
  • Phelosデータに対する、EQEとlm/Wの後処理

その他多くの機能の追加と改良を行いました。

Setfos Integration

  • SetfosをCharacterization Suiteと統合させることで、PaiosとPhelosで行える実験をシミュレーションできます。
    Setfosの光学モデルとDrift-diffusionモデル(の両方もしくは一方)を測定データにフィッティングすることでパラメータ抽出が可能になります。
  • ”Simulated Annealing”というフィッティングアルゴリズムをSetfos Integration機能群に追加しました。
    初期パラメータへの依存性がより少ないため、グローバルフィッティングに有益です。

 



Ansys®、及びその他すべてのANSYS, Inc.の製品名は、ANSYS, Inc.またはその子会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
多種多様な光デバイスの設計評価に役立つツールをご提供いたします。
3次元光学解析ソフトウェア「Ansys Speos」
ヘッドランプ、車内照明、空間照明、医療機器、カメラ
自動運転車シミュレーション「Ansys AVxcelerate」
ADASセンサー、ドライビングシミュレーター、ヘッドランプ
フォトニクス解析ソフトウェア「Ansys Lumerical」
ナノ光デバイス、光半導体、レーザー、光ファイバ、光システム
光学設計ソフトウェア「Zemax OpticStudio」
運転支援カメラ、携帯電話/パソコン用カメラ、航空機用外部照明、ヘッドライト、レーザプリンタ
耐久試験測定器「Litos」
太陽電池、OLED