オールインワン

有機エレクトロニクス、光電子を対象とするソフトウェアのリーディングプロバイダーとして、お客様は測定に対するニーズを持っていることが分かりました。定常状態や過渡的な 光-電子 特性を計測する装置のセットアップは時間を無駄にしがちです。この問題に取り組むお客様に対し、Paiosの活用を提案いたします。

これまでの測定セットアップ

これまでは、測定様式に応じて専用の設定方法が開発されてきました。いくつかのセルに対し、系統的な計測を実施する場合、時間を大量に消費するだけでなく、極めてエラーを誘発しやすくなります。 更に言えば、異なる抵抗への接触、系統的測定誤差、或いは、測定温度のズレにより、得られる結果の一貫性が失われることがあります。

オールインワンのメリット

この革新的なオールインワン計測装置を使えば、これまでの測定セットアップで抱えていた課題が解決します。この計測装置は、デバイスが持つ特性を理解する上で必要なデータをすぐに得られます。

Paios測定ソフトウェアスクリーンショット


測定方式を選択します。

全ての測定が自動的に実行されます。

各デバイスから得られた結果を比較します。

曲線因子 V.S. 発光強度 をプロットします。

パラメータを自動的に変更しながら測定します。

様々な電圧に対するCELIV電流。

独自のシグナルを定義します。

異なるフォーマットで結果をエクスポート。

プロットの単位を選択します。