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セミナー情報|Webセミナー

<Web配信>解析データの更なる活用。形状データを学習するサロゲートAIモデル

モーフィング不要で形状変更に対応可能なサロゲートAI

サロゲートモデルは、CAEでの解析データや形状データをもとに、その挙動を高速に近似再現する数理モデルです。
解析時間を数倍~数百倍短縮でき、解析専任者以外でもパラメータ検討や繰り返し計算が可能になる点が特長です。
従来はパラメトリックな解析モデルを学習することで、高速かつ効率的な予測が実現されてきました。
一方で、モデル規模が大きくなるほど学習・予測の負荷が増大し、形状変更を伴う解析ではメッシュモーフィングなどの前処理が必要になるなど、適用が難しいケースも存在します。
 
本セミナーでは、サロゲートモデルの基礎や手法の違いを整理し、上記課題を解決するノンパラメトリック手法について解説します。
 
小型軸流ファンにおける流体解析のサロゲート化などの事例を通じて、シミュレーション結果とAI(サロゲートモデル)の予測結果を比較し、有効性を確認します。
あわせて、CPU上で動作しパラメータスタディや最適化に適した nvision と、形状変更・可変ノードに対応可能でモーフィングが不要な nvisionFlow の特長をご紹介します。
 
上と下、CAE 解析結果はどっち? 
― AIによる予測結果との比較をWebセミナーで解説
 
 
 
対象
どなたでもご参加いただけます
受講料
無料

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

開催概要

開催会場 本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。
視聴料 無料 (事前登録制)
対象
 
・サロゲートモデルやAI活用に関心のある設計・解析エンジニア
・CAE解析の計算時間や検討回数に課題を感じている方
・形状変更を伴う解析で、前処理やデータ作成に手間を感じている方
 
定員数 150名
主催 サイバネットシステム株式会社

アジェンダ

(1)サロゲートモデルとは

 ・サロゲートモデルの基本概念
 ・CAE解析との関係と役割分担

(2)サロゲートモデル活用のメリット

 ・解析時間の大幅短縮
 ・解析専任者以外でも可能なパラメータ検討
 ・繰り返し計算による設計検討の高度化

(3)データ形式の違いと適用上のポイント

 ・パラメトリック/ノンパラメトリック手法の比較
 ・形状変更・モデル規模が与える影響

(4)適用事例 - シミュレーション結果とAI(nvision)予測結果の比較

 ・小型軸流ファンにおける流体解析のサロゲート化ほか

必要なシステム要件

紹介製品

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