Laoss 3.0

Laossの最新版3.0の新機能を紹介します。

  • DXFジオメトリを編集してLaossでシミュレーションできることを確認するための、ジオメトリインポートツール(下図)を搭載しました。
  • 新しい特性評価として、OLEDの輝度や面内電流値を表示するする機能が追加されました。(下図)
  • カップリングの動作や境界条件に関して、数式表現を入力することで定義できるようになりました。
  • X軸やY軸を対数表示できるようになりました。
  • アダプティブメッシュリファインメントにより、高精度かつ効率的な計算が可能な不均一メッシュの作成が容易に行なえます。