BOM情報をインポートし、生産中止情報、供給状況、環境対応情報を把握BOM Manager - BOM単位で部品ステータスの管理

BOM Managerは生産中止情報管理をBOM(部品表)単位で必要とされる企業様向けの管理ツールです。階層型BOMのインポートや複数BOM間の部品検索やヘルススコア分析機能などに対応したより高レベルでBOM単位での部品管理が可能なWebアプリケーションです。

BOM Managerはお客様のBOMとIHS ED(エレクトロニクスデータベース)の自動マッチングを行うことで、BOM内の各パーツのスタータスやライフサイクル、環境コンプライアンス対応などの最新状況が一目でわかるBOM管理ツールです。ユーザーはメーカーや商社のサイトからパーツをひとつひとつ検索する必要はありません。パーツナンバーとメーカー名をBOM Managerにアップロードすると、どの部品がディスコンになっているかや、BOMの生産中止製品数やRoHS対応部品数などが一目でわかります。

大量の半導体や電子部品から構成されるBOMの生産中止情報や仕様変更情報を管理する作業は容易なものではありません。BOM Managerではユーザーが使用しているBOMをアップロードするだけで、各パーツの最新状況がすぐにわかり、生産中止による設計変更のリスクを軽減できます。さらにアプリケーションノートやデータシートはもちろんPCN/EOL関連の通知書もまとめてダウンロードすることができます。

このようなことにお悩みではありませんか?
  • パーツが多すぎてメーカーのホームページで調べる作業が面倒。
  • 最新情報だけでなく古いパーツの情報もほしい。
  • BOM内のパーツの仕様変更や生産中止の確認や集計に時間と手間がかかる。
  • BOM内のパーツの互換品・代替品をまとめて知りたい。
  • BOM内のパーツの将来のライフサイクルを知りたい。
  • BOM内のパーツのステータスを自動的にモニタリングしたい。
  • BOM内のパーツに、EOLが出る前に事前に対応したい。
  • BOMのデータをきれいにしたい。

導入のメリット

  • パーツ単位の検索が不要
  • BOMをインポートするだけで、すべてのパーツのステータスがまとめてわかる
  • 緊急調達や設計変更にともなうコストやリスクを削減できる
  • BOM内の各パーツの製品仕様変更(PCN)/生産中止部品(EOL)と数がわかる
  • BOM内の各パーツの将来のライフサイクル予測がわかるので、再設計・再評価のリスクを低減できる
  • BOM内の各パーツのPbフリー/EU-RoHS指令/China-RoHS指令対応状況がわかる
  • 複数のBOMをインポートできる
  • 複数のBOMの横断検索ができる
  • 階層型のBOMをインポートできる
  • アセンブリ、製品、ライン単位で生産中止状況や環境対応状況がわかる
  • 部品番号とメーカ名をキーにして、自社BOMとシステムDBのデータ一致度合を一括でチェック
  • ツールを使ってBOMのデータクレンジングを行いマッチング比率を上げることができる
  • パーツごとに互換品/代替品のメーカーとその数がわかる

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