課題解決Goldfireコラム 冬季オリンピックと「道具」

2018.02 冬季オリンピックと「道具」

冬季オリンピックが終わりました。雪と氷を相手にする競技は、スキーやスケートなどの「道具」がなければ成立しません。競技を見ているだけで、自然を克服したり、自然で遊んだりするために道具を駆使してきた人類の歴史や知恵を感じることができたのではないでしょうか。

スキーの発祥は5000年前(スカンジナビア半島、移動、狩猟用)とも言われ、人類の歴史と同じくらい長い歴史があるといわれています。またスケートも古く、その起源は4000年くらい前に遡るようです。スキーは板、スケートは動物の骨に乗ったことが始まりと言われていますが、そこから機能的に研ぎ澄まされ多様化しています。また、カーリングは500年ほど前、北欧の子供達の遊びが起源と言われています。自然の厳しさの中でも遊びを見出す子供らしいエピソードです。

さて、このような道具の歴史について、スノーボードなどの各道具を特許と言う視点でレポートした記事があります。

▼「スポーツ薀蓄。冬季五輪を支える17つの特許

これを見ると、様々な科学・技術とアイデアを元に、進歩していることが感じられます。

ではこの先、スキーやカーリングなどはどのように進化するのでしょうか。また、どんな新しいスポーツが登場するのでしょうか。

進化については、最近のニュースなどでも考えることができますが、ここでは例えば特許に目を向けてみます。早速Goldfireで近年の特許をレンズ機能を利用しながら調べてみると、直ちに、素材や形状に関するものだけではなく、通信デバイスの組み込み情報を得ながら必要に応じて形状や特性を変えるようなスキーに関する技術があることが分かります。

では次に、今後どんなスポーツが登場するのか考えて見ます。スキーやカーリングのように現在やっていることや、ちょっとした遊びがスポーツになることを参考に、雪や氷に関係する遊びを調べてみます。すると雪上でサッカーなどの様々なスポーツを実施したり、雪合戦といった世界中で楽しまれている遊びが散見されます。雪合戦は世界大会がありますし、ビーチバレーが公式協議になった例もありますので、もしかしたら.....。

皆さんも、未来のことに思いを馳せたいときにGoldfireに聞いてみてください。きっと何らかのヒントが得られる、かもしれません。

▼今回使ったGoldfireの機能は…▼
レンズ機能

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