ANSYSにオリジナルの機能を組み込むには?そのノウハウを徹底解説ANSYSユーザーサブルーチン入門セミナー

新たに開発された材料構成則や、最新のCAEに関する研究成果を汎用CAEソフトへ組み込みたいというニーズは昔からあり、現在でも多くのCAEユーザ様が同様の要望をお持ちです。

そこでANSYSには、ユーザ様自らが機能を追加できるよう、プログラミング機能(ユーザサブルーチン機能)が用意されています。この機能により、科学技術計算で一般的に利用されているFortranを使用してユーザーサブルーチンを作成し、ANSYSへ組み込むことができます。

本セミナーでは、材料構成則の組み込みを例とし、ANSYSにオリジナルの機能を組み込む手順を詳しくご紹介します。

本セミナーが、皆様の製品開発の一助となれば幸甚です。
お忙しいことと存じますが、ぜひご参加いただけますようお願い申し上げます。

※本セミナーは、ANSYSに機能を組み込むためのカスタマイズ手順を習得いただくことを目的としています。材料構成則の理論的な背景を扱うものではありませんのでご注意ください。
また、実習は含まれず聴講形式となっておりますので、ご了承ください。

開催概要

開催日程 2010年9月16日(木) 13:30〜17:00 (受付開始 13:00〜) [満席]
開催場所 弊社 東京本社 セミナールーム [ 地図 ]
受講料 31,500円(税込)
定員 15名
講師 サイバネットシステム株式会社 メカニカルCAE事業部
主催 サイバネットシステム株式会社
カリキュラム
  1. はじめに
    1. ユーザーサブルーチンとは
    2. 機能概要
    3. 実行環境
  2. Fortranプログラミング作法
    1. Fortranとは
    2. 変数
    3. 条件分岐、繰り返し
    4. 組み込み関数
    5. サブルーチン
    6. コンパイルとリンク
    7. Fortranプログラム例題
  3. カスタマイズANSYSの作成手順
    1. ソースコードのコンパイルとリンク手順
    2. カスタマイズANSYSの実行
  4. ユーザーサブルーチン作成事例
    1. Usermat.Fソースコードの説明
    2. UserCreep.Fソースコードの説明
    3. 等方性弾性材料の組み込みと動作検証
    4. クリープ材料の組み込みと動作検証
    5. 等方性弾塑性材料の組み込みと動作検証

※上記の内容は若干変更される可能性があります。
※定員に達し次第締め切らせていただきますので、お申し込みはお早めにお願いいたします。
※同業他社の方はお断りさせていただくことがございます。予めご了承ください。

本セミナーのお申し込み受付は終了いたしました。

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