基礎からわかる!ゴム材料のシミュレーションセミナー 〜力学特性から試験方法、材料モデル、材料パラメータの同定まで〜


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ゴム材料はその優れた物理特性のため、自動車部品などの工業製品から建築用の防振/免震システム、衣料品、スポーツ用品、医療機器など、多種多様な製品に利用されています。

しかし、高度な非線形解析であるため、ゴム材料のシミュレーションは容易とは言えません。また実験結果に近い適切な解を得るためには、ゴムの力学特性や材料試験の方法、試験結果からシミュレーションに必要なパラメータを同定する方などを、充分に理解する必要があります。

そこで本セミナーでは、山梨大学准教授の吉田 純司先生を講師にお招きし、ゴム材料の基本的な内容から物性値取得時の注意点、材料パラメータの同定方法、さらにはゴムの粘弾塑性ダメージモデルまでご説明いただきます。

「ゴム材料の解析をしたいが、何から手をつけていいかわからない」
「ゴム材料の解析で、精度が上がらなくて困っている」
「材料の測定方法やモデリング、パラメータ同定のやり方がわからない」

とお悩みの方に是非お勧めしたいセミナーです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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開催概要

  大阪 名古屋 東京
日程 2012/11/26(月) 2012/11/27(火) [満席] 2012/12/04(火) [満席]
会場 ユーズ・ツウ(5F)
Room I・J
[会場地図]
TimeOffice名駅(3F)
Time AB
[会場地図]
アキバプラザ(6F)
セミナールーム1
[会場地図]
定員 60名 40名 100名
時間 13:30〜17:30 (受付開始: 13:00〜)
受講料 無料(事前登録制)
講師 ・山梨大学 工学部土木環境工学科 吉田純司 准教授 [Webサイト]
・サイバネットシステム株式会社
主催 サイバネットシステム株式会社
  • 上記の内容は若干変更される可能性があります。
  • 同業他社の方はお断りさせていただくことがございます。予めご了承ください。

アジェンダ

  • お客様による講演中の動画撮影、写真撮影、録音は全てご遠慮いただいております。ご協力お願いいたします。
  • サイバネットバッジをつけたスタッフは、一部記録写真の撮影を行いますので予めご了承ください。
時間 講演内容
13:00 受付開始
13:30-13:35 ご挨拶
13:35-16:15
資料請求 ゴム材料の実挙動とそのモデル化
山梨大学 工学部土木環境工学科 吉田純司 准教授

・ゴムの力学挙動
・ゴムの構成モデル
・ゴムの材料実験とパラメータ同定
(途中休憩あり)

16:15-16:25 休憩
16:25-17:05
資料請求 ANSYSによるゴムの解析
サイバネットシステム メカニカルCAE事業部 技術部
17:05 - 17:15 質疑応答

講演概要

資料請求ゴム材料の実挙動とそのモデル化

山梨大学 工学部土木環境工学科 吉田純司 准教授

本セミナーでは、ゴムの実挙動と構成モデルおよびその応用について学習します。
まず、これまで行ってきたゴムの材料試験から、ゴムの特徴的な力学特性について紹介します。次に、ゴムの構成モデルとして広く利用されている超弾性体の基礎事項について述べ、続いてゴムのMullins効果を再現するために超弾性体にダメージを導入した超弾性ダメージモデルや、履歴ループを再現するための粘弾性モデルについて説明します。
さらに、永久ひずみや塑性的変形を再現するための粘弾塑性ダメージモデルについても簡単に紹介します。最後に、材料試験からモデルの材料定数を同定するための強力な手法である最新の実数値GAについても解説します。

資料請求ANSYSによるゴムの解析

サイバネットシステム メカニカルCAE事業部 技術部

ゴム材料は、衝撃吸収やシール性に優れていることから広く製品に用いられています。
しかし複雑な材料挙動を有するため、解析ではゴム特有の材料モデルが必要です。非線形性も強く難易度の高い解析であるため、「ゴムの解析は行いたくても、なかなか着手できない」という方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、ANSYSに搭載されている「ゴムの材料モデル」や「材料物性値を同定するカーブフィット機能」など、ゴムの解析で重要となる機能と、その活用事例をご紹介します。
また、近年ニーズが増加している「繊維強化ゴム」の事例として、Multiscale.Simを用いた異方性のゴム材料の解析事例もご紹介します。

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