〜 製品開発に効果的なCAEを活用を!〜ANSYSものづくりフォーラム in 大阪

CAEは製品開発の現場に欠かせないツールとして定着してきました。しかし、まだまだ

「CAEを導入した(したい)が、どれだけ製品開発に貢献しているのかわからない」
「効果をあげるにはどういった運用や測定方法があるのかわからない」

という方が多くいらっしゃるようです。
サイバネットシステムは、「First Contact Company」をコーポレートビジョンに掲げており、CAEに関するお悩みをお持ちのお客様にとって、常に「第一の相談窓口」でありたいと願っております。


そこでこの度、CAE業務に携わるお客様を対象に、「ANSYSものづくりフォーラムin大阪」を開催いたします。
本イベントでは「製品開発におけるCAE の効果的な活用」にフォーカスし、それらに密接に関係する「教育」「運用」「マネジメント」などの観点から講演を行います。
また参加者同士のディスカッションの場や、ささやかな懇親会もご用意いたしますので、この機会に是非、客様同士の交流を深めていただければ 幸いです。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

当日の資料がPDFでダウンロードできます
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日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

開催概要

開催会場 TKP大阪梅田ビジネスセンター [地図]
定員 120名
時間 13:00〜18:00 (受付 12:30〜)
対象 CAEをさらに製品開発に活用していきたいとお考えの方
受講料 無料(事前登録制)
主催 サイバネットシステム株式会社
  • 上記の内容は若干変更される可能性があります。
  • 同業他社の方はお断りさせていただくことがございます。予めご了承ください。

アジェンダ

時間 講演内容
12:30- 受付開始
13:00-13:30
ご挨拶・事前アンケート結果報告
サイバネットシステム株式会社
13:30-14:10
研究ではなく実務でCAEを活用するために
株式会社日本製鋼所
広島研究所 押出成形グループ 課長
富山秀樹様
会社組織においては、限られた開発予算内でものづくりが必要な研究開発段階でCAEを活用する事例が多くみられる。ただ、真のものづくりにCAEを活かすためには製品開発や設計段階で汎用化させなければならない。…と、このような考えは多くの方が抱いていると思いますが、定量的な精度向上、社内のCAEに対する認知度向上やお客様への信頼性確保など、我々の思いを実現するために超えなければならないハードルがいくつもあります。
今回は、上記課題について解析技術の社内運営等々についていくつかの提案と話題提供を行いたいと思います。
14:10-14:50
売上げ貢献できるCAEを目指して
〜専任者の役割と貢献評価〜
光洋サーモシステム株式会社
商品開発部次長 技術管理グループ長 兼 商品開発グループ 解析チーム長
藤山周秀様
社内で一人CAEを使い始めて11年。設計、開発、品証など様々なプロセスの場面において、解析専任者が相手の懐に潜り込み、常に連携できる体制を整え、CAEの結取組みが成果に直結する仕組みを整えた。また地道に教育・普及活動にも取り組み、売上げに貢献できるCAEの確立を目指した活動に取り組んでいる。
適用事例を交えながら、試行錯誤してきた取り組み内容や、費用対効果を定量的に算出評価するしくみについてより具体的な事例を紹介します。
14:50-15:00 休憩
15:00-15:40
CAEエンジニアを部下にお持ちの方へ
〜デザインレビューでCAE計算結果をどう評価すべきか?〜
TMEC技術士事務所
所長
遠田治正様
部門を上げて、CAE活用を目指すなら、まずは管理者がCAD&CAEのツボを理解していることが大切です。CAEを使うための知識と、CAE技術者を管理するための知識は異なります。また、優秀なCAEエンジニアが必ずしも信頼できるアウトプットを出してくるとは限りません。そのため、CAEユニバーシティ講座では、CAEエンジニアを部下に持つ方向けのCAE管理者教育を新たに展開することとなりました。
具体的には、管理者の立場を「設計レビューを行う部門長レベルの方」、「現場のチームリーダーレベルの方」に分けて、それぞれの立場で必要となるCAD&CAE活用の管理ポイントをお伝えします。今回はその一部をご紹介します。
15:40-16:20
〜実験をやるからCAEがよくわかる〜
FEM実験室
横浜国立大学 松井和己様
サイバネットで提供しているCAEユニバーシティ講座において、「シミュレーションって何?」を理解するため、その場でリアルとシミュレーションを比較してみようと3年前に企画され、その後、日本全国で数十回に渡り開催された人気講座「セミナーFEM実験室」の概要と一部内容をご紹介します。
1日かけて実施される本講座を受講された方々からは「実験をするからCAE解析の意義が理解できた」「解析結果に自信を持てるようになった」といった声を多数いただいています。本講演では、実験と比較することでCAEの何が見えてくるのか、そのエッセンスをお伝えします。
16:20-17:30
講演者によるパネルディスカッション
17:30-17:45 質疑応答
17:45- 懇親会

参加申し込み方法

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