〜解析手法と測定の両面からのアプローチ〜落下・衝突解析における精度向上セミナー


近年、自動車や電気電子、航空宇宙などの各業界において、設計現場での落下・衝突解析の利用が広がっています。
このためANSYS社も、落下・衝突解析機能(ANSYS LS-DYNAANSYS Autodyn)を、ANSYS Workbench環境で提供しており、設計者の方でも容易に操作可能になりました。

しかし、落下・衝突問題で精度を上げていくには、解析手法や材料データの扱いに、ある程度のコツやノウハウが必要なもの。落下・衝突解析をはじめたものの、精度でお悩みの方もおられるのではないでしょうか?

そこで、「落下・衝突解析を行ってみたい」
「落下・衝突解析をはじめたが、思ったような精度がでなくて困っている」
という方を対象としたセミナーを開催します。

セミナーでは、要素分割をはじめとした解析手法のコツをご紹介するとともに、材料試験や測定で豊富な実績をお持ちのJFEテクノリサーチ株式会社様を講師にお招きし、適切な落下・衝突試験の方法について解説いただきます。

落下・衝突問題の精度改善について、解析と測定の両面から解説する実用的なセミナーです。 この機会にぜひご参加いただき、少しでも設計業務のお役に立てていただければ幸いです。

本セミナーのお申し込み受付は終了いたしました。

開催概要

開催場所 東京会場
開催日程 [ 満席 ]
2012年2月3日(金)
13:30〜17:00 (受付開始 13:00〜)
開催会場 秋葉原富士ソフトビル 6F アキバプラザ セミナールーム6 [地図]
受講料 無料
定員 50名
主催 サイバネットシステム株式会社

カリキュラム

1.陽解法プロダクトのご紹介

  • 1.1 落下・衝撃解析の特徴・必要性
  • 1.2 陽解法プロダクト(ANSYS LS-DYNA/ANSYS Autodyn)のご紹介
  • 1.3 落下・衝撃解析事例のご紹介

2.JFEテクノリサーチ株式会社における測定のご紹介

  • 2.1 測定機器および測定方法のご紹介
  • 2.2 測定サービスのご紹介

3.逆解析による落下衝撃の物性値同定

  • 3.1 材料測定データから解析に用いる物性値への変換
  • 3.2 Optimusを用いた逆解析の自動化による物性値同定

4.質疑応答

参加お申し込み

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