ANSYSものづくりフォーラム2013 in 九州

サイバネットシステム株式会社は、九州地区にてCAEの導入をご検討中のお客様や、弊社よりANSYS製品をご導入いただいたお客様へ、情報発信や情報交換の場を設けることを目的として「ANSYSものづくりフォーラム」を開催いたします。

当日午前中は横浜国立大学 大学院環境情報研究院 准教授でいらっしゃる松井和己様をお招きしての基調講演を行います。午後にはサイバネットスタッフからシミュレーションの効果的な利用に関連するセッション、最新製品情報セッションを行い、その後実際に解析ツールを利用されているお客様からの事例発表セッションも予定しております。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。ぜひふるってご参加ください。

当日の資料がPDFでダウンロードできます
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日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

開催概要

時間 10:00〜16:40(受付開始 9:30〜)
開催会場 福岡センタービル 10F 会議室  [地図]
福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目2番1号  / 電話番号:092-441-3769
交通案内
  • 博多駅 博多口 徒歩2分 (JR鹿児島本線)
  • 博多駅 博多口 徒歩1分 (福岡市地下鉄空港線)
  • 博多駅 徒歩2分 (JR山陽新幹線)
対象 九州地区にてCAEの導入をご検討中のお客様や、
弊社よりANSYSを中心とした各種CAE製品をご導入いただいたお客様
参加費 無料(事前登録制)
主催 サイバネットシステム株式会社 メカニカルCAE事業部
定員 100名
※同業他社の方はお断りさせていただくことがございます。予めご了承ください。

タイムテーブル

時間 内容
10:00-10:10 ご挨拶
10:10-11:50 基調講演
〜実験をやるからCAEがよくわかる〜 FEM実験室

横浜国立大学 大学院環境情報研究院 准教授 松井 和己 様
11:50-13:00 昼休み
13:00-13:30 シミュレーションの効果的利用を目指して
サイバネットシステム株式会社 山崎
13:30-14:30 効果的な「製品設計」の実現に向けて!
〜ANSYSソリューションとその活用事例〜

サイバネットシステム株式会社 井上
14:30-15:00 プラスチック製品の構造解析精度向上に
〜プラスチックCAEソリューションと活用事例のご紹介〜

サイバネットシステム株式会社 半田
15:00-15:10 休憩
15:10-15:50 ユーザー様事例
熊本県産業技術センターにおけるCAE解析活用事例等の紹介
熊本県産業技術センター 次長 土村 将範 様
15:50-16:30 ユーザー様事例
冷熱サイクル試験と有限要素法解析を用いたPWBにおけるIVHの熱疲労寿命の変動要因の検討
株式会社安川電機 技術開発本部 開発研究所 つくば研究所 竹中 国浩 様
16:30-16:40 閉会挨拶

内容

〜実験をやるからCAEがよくわかる〜 FEM実験室

横浜国立大学 大学院環境情報研究院 准教授 松井 和己 様
サイバネットで提供しているCAEユニバーシティ講座において、「シミュレーションって何?」を理解するため、その場でリアルとシミュレーションを比較してみようと3年前に企画され、その後、日本全国で数十回に渡り開催された人気講座「セミナーFEM実験室」の概要と一部内容をご紹介します。1日かけて実施される本講座を受講された方々からは「実験をするからCAE解析の意義が理解できた」「解析結果に自信を持てるようになった」といった声を多数いただいています。本講演では、実験と比較することでCAEの何が見えてくるのか、そのエッセンスをお伝えします。
(全内容については、別途本講座にて聴講ください)
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シミュレーションの効果的利用を目指して

サイバネットシステム株式会社 山崎
既に多くの企業で利用されているシミュレーションですが、運用・教育・ROI評価など様々な課題を抱えながら利用されているユーザーが少なくありません。調査会社のレポートやこれまでに開催致しました各種フォーラム・セミナーの結果を交えながら、製品設計の現場が抱える課題について、ご説明いたします。
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効果的な「製品設計」の実現に向けて!
〜ANSYSソリューションとその活用事例〜

サイバネットシステム株式会社 井上
製品設計では、「開発期間の短縮」、「低コスト」、「高品質」が求められますが、これらの要求を満たすためにCAEが存在します。本セッションでは、製品設計におけるANSYSの活用事例をご紹介いたします。
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プラスチック製品の構造解析精度向上に
〜プラスチックCAEソリューションと活用事例のご紹介〜

サイバネットシステム株式会社 半田
プラスチック成形は複合材料の利用など各企業で新しい取り組みがなされ、設計現場と生産技術現場での情報共有化が必須となっています。ANSYS Workbench環境下で樹脂流動解析を行うことにより、成形不良の事前確認、生産段階からの手戻りを減少させるソリューションをご紹介いたします。
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熊本県産業技術センターにおけるCAE解析活用事例等の紹介

熊本県産業技術センター 次長 土村 将範 様
近年、大企業などを中心にCAE解析を利用した設計のフロントローディングや設計開発の効率化と品質向上を目指す企業が増加してきましたが、県内の中小企業等では初期投資や解析技術者不足などの問題から、期待されるほど導入が進んでいないのが現状です。本発表では、地域の中小企業に対するCAEをはじめとした設計製造分野に関するICT技術の高度化や設計最適化に関して支援している現状と、CAEシステムを実際の製造現場において設計最適化検討などに実際に適用し改善成果のあった事例を紹介します。また、併せて中小企業のCAE解析技術向上のために、九州各県公設試が連携した「九州連携CAE研究会」での広域的なCAE技術普及拡大への取り組みの概要について述べます。
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冷熱サイクル試験と有限要素法解析を用いたPWBにおける
IVHの熱疲労寿命の変動要因の検討

株式会社安川電機 技術開発本部 開発研究所 つくば研究所 竹中 国浩 様
近年のロボットには、一般生活環境などで高度なサービスの提供が求められます。そのため、それに使用される電子機器には、狭い設計スペースに可能な限り全ての機能を収める必要があり、できる限りの小形化が求められます。一方で、小形化によって電子機器内の熱密度は増加するため使用環境が厳しくなり、電子機器にはより高い信頼性が求められます。このような小形化と高信頼性を両立した最適設計を行うには、これまで寿命のばらつきに対する設計マージンとしていた部分を小形化にあわせて最適化する必要があると考えられます。今回は、電子機器のキーパーツであるPWBについて、冷熱サイクル試験とFR-4の積層構造の不均質性を考慮した有限要素法解析を用いて、ビアの熱疲労寿命の変動要因を検討した結果について報告します。
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参加お申し込み

※参加お申し込みの受付は終了しました。

お問い合わせ

サイバネットシステム株式会社 メカニカルCAE事業部
TEL:03-5297-3208
E-Mail:anssales@cybernet.co.jp
担当:新留・吉野

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