2007 Japan ANSYS Conference

2007 Japan ANSYS Conference

2007 Japan ANSYS Conference
開催報告

2007年度のJapan ANSYS Conferenceは、サイバネットシステム株式会社とアンシス株式会社/フルーエント・アジアパシフィック株式会社が4日間にわたり共同で開催をいたしました。

11月13日、14日に開催いたしました、サイバネットシステムによる機械・構造プログラムでは、Conference自体の拡張と本年5月の本社移転に伴い、会場を池袋から日本橋のロイヤルパークホテルへ移しての実施となりました。
きれいで広くなった会場において、ユーザ様事例を中心とした50を超えるセッション、協賛企業様による展示コーナー、ANSYS Workbench体験コーナー、ANSYS技術資料展示コーナー、懇親会などを実施し、ご来場いただいた皆さまに最新の技術情報や交流の機会をお届けいたしました。
両日で約700名の方々にご来場いただき、おかげさまをもちまして大盛況のうちにConferenceを終了させていただくことができました。

13日午前中の全体会議では、開発元ANSYS, Inc.より昨年に引き続きCEOのJim CashmanからANSYSのビジョンや戦略を、加えて構造系ビジネスユニットのディレクターDale OstergaardからはTechnology Roadmapの説明をいたしました。
午後は、4つのTrackに分かれて、各種連成解析に関する紹介、Workbenchの最新情報の提供、マルチスケール解析に関する講演等を行いました。また、会議終了後には豪華景品を伴う懇親会を開催させていただきました。
14日は4つのTrackに分かれて、終日にわたりユーザ様に事例発表を行っていただきました。とくに半導体関連の事例やCAE活用・教育普及関連の事例が人気を博し、来場者の注目を集めていました。

15日、16日の流体プログラムも含め、本Conferenceを通じご参加いただけた皆さまが、ANSYS製品によるCAEを活用した設計・開発について充実した情報収集ができ、また、 ユーザ様同士・サイバネットシステム株式会社やアンシス株式会社/フルーエント・アジアパシフィック株式会社との親睦を深めていただくことができた機会となっていれば幸甚です。

2008年は3社による完全合同でのANSYS Conference実施となります。来場者数1500人を見込む、まさに国内最大級のCAE専門家のためのイベントとなりますので、本年以上の内容を準備の上、来場者様にご提供できますよう、努力していく所存です。皆さまのご協力とご指導をお願いいたします。

最後になりましたが、本年の事例をご発表いただいた講演者の皆さま、また出展にご協力いただいた協賛各社様をはじめ、多くの方に多大なご支援をいただきました。関係者一同、深く御礼申し上げます。

詳細リンク

開催概要
会議日程・AGENDA
製品展示
会場案内

CONTACT US

ご購入・レンタル価格のお見積り、業務委託についてはこちら。

お問い合わせ

ページトップへ