一般軸対称要素の新機能と解析事例のご紹介

一般軸対称要素とは

 Ver12.0から新しい要素タイプとして一般軸対称要素(SOLID272/273)が追加されました。一般軸対称要素に限らず軸対称モデリングをすると、モデリングと解析の時間を通常の3次元モデリングに比べ短縮することができます。但し、これまでの軸対称要素では、中心軸がY軸に限定されていました。また、3次元モデルと組み合わせたモデリングを行うことができませんでした。そのため上記を考慮した解析では、3次元モデリングが、唯一の選択肢となっていました。
一般軸対称要素テクノロジーの導入によりこのような制限がなくなりました。つまり、中心軸を自由に選択することができ、3次元モデルと組み合わせたケースでも軸対称解析を行うことが可能となります。

 

続きは、CAEのあるものづくり 14号に掲載してます。


当社発行誌「CAEのあるものづくり」は、CAE技術者の方や、これから解析を行ないたい設計者の方を対象としたWEBマガジンです。年2回(春、秋)発行し、ANSYSシリーズを始めとした各種CAE製品紹介はもちろん、お客様の解析事例紹介やインタビュー記事、解析のテクニックなど、スキル向上に役立つ情報をご提供しています。
詳しくは、WEBマガジン「CAEのあるものづくり」をご覧ください。

【保管場所】
「2010 JAPAN ANSYS Conference 発表資料(ショートプレゼン)」

  • FAQ No.98556 : 一般軸対称ソリッド要素(SOLID272/273)の新機能と解析事例

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