解析講座 材料力学、設計のための封筒裏の計算
― back-of-the-envelope calculation ― として(その2)

岐阜大学 工学部 機械工学科 永井 学志 様

前回は、線材のパスタを接着剤で組み立てることで規定内のブリッジを作り、大局をとらえて1本のはりとみなす材料力学の視点から話をしました。今回は、板材の発泡スチロールを熱線カッターで切り出すことで規定内のブリッジを作り、材料力学の視点だけでなくCAEの視点にも重点を置いた話をしようと思います。前回を「離散的」な構造物とすれば、今回は「連続的」な構造物ということになります。

1. はじめに
2. 材料力学・CAE教材としての発泡スチロールブリッジ
3. CAE結果の解釈に必要な応力テンソル
4. 発泡スチロールブリッジの設計・製作・実験
5. おわりに
付録 2階対称テンソルの体感と可視化

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