ANSYS特集 CYBERNET Extensionsではじめる圧電解析

圧電効果とは、ある物体が外力により機械的に変形した際に物体表面に分極が起こる現象です。その逆に、物体に電位差を与えた際、機械的に変形する現象を逆圧電効果といいます。こうした性質は多様な分野に応用可能なことから、現在特に注目されている研究開発テーマの1つになっています。

ANSYS製品には古くから圧電解析を行える連成場要素が搭載されてきましたが、操作性に優れたANSYS Workbench Mechanical(以下AWM)環境で連成場要素を使用するにはコマンドの知識が必要とされ、AWMユーザーにとって壁となっていました。

ANSYS R14.5よりACT(Application CustomizationToolkit)と呼ばれるANSYS Workbenchのカスタマイズ機能を用いたアドオンプログラムが利用できるようになりました。弊社ではANSYS R16.0 より、お客様から要望の多い機能を独自にカスタマイズしてCYBERNET Extensionsとして無償で提供しています。そのCYBERNET Extensionsの中に今回紹介します圧電解析用のアドオン機能が用意されており、圧電解析のほとんどの手順や確認がコマンドレス化され、非常に操作性に優れたアドオンプログラムになっています。
ここでは、CYBERNET Extensionsを利用した圧電解析の便利なメニューや設定、他ツールとの比較についてご紹介いたします。

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