光学ソフトウェアとの連動

レンズ解析 〜CODE V、LightToolsでコーティングデータを再現

弊社が取り扱っている光学ソフト「CODE V」、「LightTools」(共にSynopsys社)とOPTMを組み合わせた設計・開発例をご紹介いたします。


光学設計・シミュレーション解析
CODE V

・光学設計評価およびエンジニアリング用プログラム 光学系の配置や各種光学計算におけるあらゆる解析機能を搭載

・多層膜サンプルの各膜厚、屈折率の実測値をパラメータにしてコーティングデータを作成できます。

・求める透過率を実現する多層膜コーティングの屈折率や膜厚を最適化計算で求めることができ、製品仕様に落とし込むことが可能です。 さらに、OPTMで実測した膜厚、屈折率データをCODE V上で再現し、実機での透過率数値を算出できます。


照明設計解析ソフトウェア
LightTools

・照明機器の開発・設計・解析機能を搭載

・LightToolsでも、CODE Vと同様にOPTMの測定データをもとにコーティングデータを作成できます。

・LightToolsは迷光解析に用いられます。 (迷光 : 光学機器において本来想定される光路外に発生する光)

・迷光の出方はコーティング性能によって変わるため、LightToolsでコーティングデータを利用すると、より実測に近い迷光解析が可能となります。

OPTMでの実測値を、弊社取り扱い光学ソフト「CODE V」や「LightTools」と組み合わせることで、 膜厚解析の優位性を高め、より正確性のある製品開発を実現します。

Setfosで光学特性シミュレーション

弊社が取り扱っている光学ソフト「Setfos」(Fluxim社)とOPTMを組み合わせた設計・開発例をご紹介いたします。


有機EL・太陽電池シミュレータ
Setfos

・有機EL・太陽電池の光学・電気特性解析用シミュレーションソフトウェア
・サンプルの反射率や屈折率の実測値で各種特性解析が行えます。

有機ELの光学シミュレーション

OPTMで得られた屈折率をSetfosに入力することで、各種解析を行えます。

屈折率に分布がある材料を使った場合に素子の特性がどのように変化するか 解析できます。

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薄膜太陽電池の光学シミュレーション

薄膜太陽電池での光学シミュレーションも屈折率を測定することで可能になります。

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