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ホワイトボックスモデリング

4. ホワイトボックス

従来のモデリングツールの多くは「ブラックボックス」化されており、内部の定義や、処理がどのようなものかユーザからは見え難くなっていることが多く、問題の割り出しに時間がかかる原因となります。
MapleSim は「ホワイトボックス」をコンセプトに掲げ、どのレベルのモデル (コンポーネント、サブシステム、システム全体)においても計算される数式を取り出せる仕組みを採用しています。
作成したモデルの内部が見えることが問題点の可視化/デバッグ、システムの理解/分析につながり、新たな発見を導きます。

モデルの見える化 コンポーネントレベルからシステムレベルまで、モデルの数式定義や Modelica の確認が可能。
日本語ヘルプ ヘルプページやユーザガイドなど、様々な資料が日本語に対応。
数式の2次利用 モデルから取得した数式を利用して、パラメトリックな線形化や、特性解析等、様々な場面で活用できます。


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モデルベース開発

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