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設計データを管理するPLMから、設計判断の根拠までつなぐPLMへ
規格・要件と設計情報をつなぎ、変更に強い製品開発を実現
本ソリューションでは、PLMソフトウェア 「Windchill」 に規格・要件情報を連携することで、PLMの活用範囲を設計データの管理から「設計判断の支援」へ広げます。これにより、規格・要件と設計情報の関係を明確にすることで、変更による影響範囲の把握やレビューの効率化、設計判断の根拠共有を支援します。
PLMに蓄積された設計の「結果」に、その背景となる規格や要件をつなぐことで、PLMは設計データを管理する基盤から、設計判断を支える情報基盤へと活用範囲を広げることができます。
サイバネットでは、お客様の現在のPLM運用や設計プロセスを踏まえ、規格・要件情報を活用し、PLMの活用範囲を広げるソリューションをご提案します。

