動作環境

CODE Vの動作環境をご紹介いたします。

対応CPU 拡張命令SSE2をサポートしているIntel社、AMD社のCPUに対応しています。
CODE Vの最適化とBSP(ビームシンセシス伝播)は、複数のCPUコアを持つPCでの、並列処理に対応しています。
Intel Itanium は対応していません。
拡張命令SSE2をサポートしているCPUの例
Intel : Xeon、Core シリーズ、Atom、Pentium 4
AMD : Opteron、 Phenom、Athlonシリーズ
CPU数 最適化、BSP(ビームシンセシス伝播)機能は最大32個のCPU(コア)の並列計算に対応しています。ハイパースレッディングも使用可能ですが、計算速度は速くなりません。その他の機能は1コアで計算されます。
OS CODE V 11.5以降の正式サポートOSは Microsoft Windows 10 (64bit) です。
64bit OS上では32bitアプリケーションとして動作します。
使用できるメモリ量は4GBに拡張されます。
自動設計等の並列計算をおこなう場合、64bit OSの使用を推奨します。
注)CODE V 11.5以降は Windows 7 および Windows 10 (32bit) はサポートしません。
メモリ 2GB以上が必須です。3GB以上を推奨します。
8コア以上で並列計算を行う場合、4GB以上を推奨します。
現在、自動設計とBSP(ビームシンセシス伝播)が並列処理に対応しています。
4GBメモリを利用するには64bit OSが必要です。
ディスプレイ 解像度1280×1024ピクセル以上、画面サイズ 19インチ以上を推奨します。
USBポート ライセンス管理キー(ドングル)を挿入するためのUSBポートが必要です。
補足 CODE Vのユーザー定義機能(ユーザー定義面、ユーザー定義GRIN材質、ユーザー定義サブルーチン等)では次のソフトウェアを利用することができます。
Microsoft Visual C++ compiler 2010 (10.0) および 2013 (12.0), 32-bit Intel Fortran 2011 (12.1) および Fortran 2015 (15.0), 32-bit

※ ここに掲載されていない環境や特殊な環境では動作が正式保障されておりません。
何か不具合が発生した場合、その不具合を解決できない可能性があります。