セミナー・イベント <Web配信>CYBERNET 製造業向けDX活用フォーラム〜最強のエンジニアリングDXを目指す〜

DX推進のためのクラウド、AR/VR、IoT/AIのソリューションをご紹介

製造業で推進すべきDX技術は日進月歩であり、特に昨今のニューノーマル下においてはますますその重要性が注目されています。「CYBERNET 製造業向けDX活用フォーラム」は、幅広い分野でDXを実施しているユーザー企業での取り組みや最新のソリューションを広くご紹介し、CAEを利用する企業の課題解決の一端となることを目的としています。

本イベントは、サイバネットシステムの講演以外にも、招待講演として、オムロン株式会社様、大阪ガス株式会社様、YAMAGATA INTECH様にも講演をいただきます。

なお、本イベントは世情を鑑みた新しいビジネスイベントとしてオンラインで開催します。これまで参加がかなわなかった地域の皆様を含め、幅広い業種の皆様に、IoT、AR/VR、クラウドソリューションを利用したDX活用の指針を示すことができれば幸いです。

2021年5月19日(水)Zoomを用いたWebセミナーにて開催

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

開催概要

開催会場 本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。
開催日時 13:30〜16:00
※終了時刻は多少前後する場合がございます
定員数 300名
対象 ・DXに関心があり、推進を検討している方
参加費 (無料) 事前登録制
主催 サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

時間 講義内容
13:30〜13:45 ご挨拶

サイバネットシステム株式会社
CAE事業本部 DXソリューション事業部
事業部長 糸井豊
13:45〜14:05 テレワーク時代に求められるCAE環境とは
CAEユーザに最適なサイバネットCAEクラウドのご紹介-


サイバネットシステム株式会社
CAE事業本部 DXソリューション事業部
喜久川 誠


「講演概要」
近年自然災害や新型ウイルスの問題でテレワークが事業を継続する上で必要不可欠になっています。一般業務のテレワーク環境は整備されるものの、CAE業務は高速なコンピューティングリソースと機密性が求められるデータを管理する必要があり、テレワークには向いていないと思われている方が多いのも事実です。本セッションではDX時代にCAE環境を如何にテレワークで活用するかをサイバネットCAEクラウドの事例を交えながらご紹介いたします。
14:05〜14:25 大阪ガスにおけるシミュレーション技術とライセンスサーバーのクラウド化

大阪ガス株式会社
エネルギー技術研究所
森 哲哉 様


「講演概要」
大阪ガスでは、商品開発、営業支援、トラブルの未然防止等を目的とした、流体・音響・構造・気象シミュレーション技術の開発と活用に取り組んでいます。これらシミュレーションソフトウェアのライセンスサーバーとして、2020年6月から、サイバネットシステム株式会社が提供する「サイバネットCAEクラウド」を活用しています。今回、大阪ガスのシミュレーション業務と、下記を目的としたCAEクラウド導入の経緯と運用状況についてご紹介します。 @ 障害や災害発生時でもシミュレーション業務を停止させないBCPの推進 A CAEソフトウェアの効率的なライセンス活用 B 運用負担の抑制 C 大規模計算
14:25〜14:45 DX時代にこそ求められるCAE活用の真価製品開発の競争力を高めるヒント

オムロン株式会社
グローバル購買・品質本部
品質技術室 工程品質技術部
岡田 浩 様

「講演概要」
製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速する中、 企業価値や競争力を高める存在として、その重要性を増しているのがAIとCAEの活用です。 今回は、DX時代における、商品および生産技術開発でのAIと融合したCAE活用・実践のヒントと未来像について述べさせていただきます。
1.会社概要と組織
2.CAEを取り巻く状況(DXの効果)
3.CAE活用に必要なこと
4.CAE解析事例
5.DXを活用した設計イメージ(Ex.AI×CAE)
6.まとめ
14:45〜15:00 休憩
15:00〜15:20 IoT/AIを活用したオペレーション改革の進め方

サイバネットシステム株式会社
CAE事業本部 DXソリューション事業部
中野 文昭

「講演概要」
IoTやAIといった技術革新の波により、様々な情報や機器、サービス等がつながるようになってきました。 本講演では、製造業のお客様の市場競争力向上に活用できるソリューションとして、サイバネットが提供するIoT技術を活用したデータ自動収集の仕組み構築から、増え続けるデータの分析〜可視化とAIモデルの適用、さらにはCAEと組み合わせた革新的なデジタルツインシステムの運用まで、事例やデモンストレーションを通じて進め方のヒントをご紹介します。
15:20〜15:40 製造業におけるAR/VR技術を活用した取り組み事例

サイバネットシステム株式会社
CAE事業本部 DXソリューション事業部
中井 陽一

「講演概要」
製造業ではビジネス環境の激しい変化に対応するため、デジタル技術を活用してモノづくりの変革が行わています。特に設計データとなるCADやCAEのデータをAR/VR技術を活用し、設計作業の効率化や試作品製作回数の削減、遠隔からの作業支援を含めた保守点検業務の効率化の取り組み事例を紹介します。
15:40〜16:00 製造業におけるDXのための業務知識の構造化・3Dデータ化のすすめ

YAMAGATA INTECH 株式会社
事業開発プロジェクト室
西野 貴志 様


「講演概要」
わが国では2014年にOculus Riftが発売されて以来、多くの分野でのAR/VR利用の可能性が試みられています。 中でも近年は、VRを使用した新人教育や安全教育での活用例が増えています。しかし、目くらまし的な表現や表層的な作業手順など現場固有の知識やノウハウをうまく伝えられていないものが多く見られます。 本セミナーでは近年注目されている、簡易的な3Dコンテンツ作成技術を活用した事例を元に、現場の業務知識を抽出し、VRで伝えるための方法をご紹介します。

必要なシステム要件

プロセッサ デュアルコア2Ghz以上(i3/i5/i7またはAMD相当)
RAM 4GB
サウンド 音声を聞くためのサウンド機能が必要
OS macOS XとmacOS 10.9以降
Windows 10
Windows 8または8.1
Windows 7
Ubuntu 12.04またはそれ以降
Mint 17.1またはそれ以降
Red Hat Enterprise Linux 6.4またはそれ以降
Oracle Linux 6.4またはそれ以降
CentOS 6.4またはそれ以降
Fedora 21またはそれ以降
OpenSUSE 13.2またはそれ以降
ArchLinux(64ビットのみ)
Surface PRO 2以上でWin 8.1以降
iOSとAndroidデバイスBlackBerryデバイス
ブラウザ Windows:IE 11+、 Edge 12+、Firefox 27+、 Chrome 30+
Mac:Safari 7+、 Firefox 27+、 Chrome 30+
Linux:Firefox 27+、 Chrome 30+
インターネット回線 インターネット接続−有線または無線ブロードバンド(3Gまたは4G/LTE)

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。