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【WEB配信】なぜデジタルツインは"現場で使われない"のか? ~設計・CAE・製造をつなぐ「共通空間」のつくり方~

NVIDIA Omniverseの活用でデータを連携!

情報分断を解消し、設計から製造までつながるデジタルツインへ

デジタルツインやDXへの期待が高まっています。
製造業ではすでに、CADやCAEなど、さまざまな3Dデータが活用されています。
しかし、そのデータは業務や部門ごとに分断されているのが実情で、次のような課題が生じがちです。
 
・解析(CAE)・設計(CAD)・製造の各部門間で情報が共有されていない
・部門ごとに異なるデータを参照しているため、設計変更の影響確認に時間がかかる
・上流工程で気づけなかった問題が製造段階で発覚し、手戻りが生じる
 
いざデジタルツインに取り組もうとしても、「何から着手すればよいのか分からない」——その突破口となるのが、設計・CAE・製造のデータを一元的に連携し、関係者が同じ情報をもとに意思決定できる「共通空間」づくりです。
 
本セミナーでは、先進企業を例に、NVIDIA Omniverseを活用し、設計から製造までをつなぐデジタルツイン構築の考え方と、現場活用につなげるためのポイントをわかりやすく解説します。
 
対象
どなたでもご参加いただけます
受講料
無料

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※競合企業様は、お断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

開催概要

日程 2026年9月17日 15:00-15:30
開催地 オンライン
会場 Zoomを用いたWebセミナー
参加費 無料
対象
設計から製造までの情報連携に課題を感じている方
デジタルツインやNVIDIA Omniverseの具体的な活用方法を知りたい方
既存のCAD・CAE・工場データを、現場の検証や意思決定に活かしたい方
主催 サイバネットシステム株式会社

アジェンダ

1. デジタルツインが現場で活用されにくい理由

2. 設計・CAE・製造の間で起きている情報分断

3. 部門をつなぐ「共通空間」の考え方

4. NVIDIA Omniverseが果たす役割と活用イメージ

5. サイバネットが支援するデジタルツイン活用

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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