リリース情報

最新バージョンのリリース情報を掲載しています。

リリース概要

Optimus Revision 10.20

本バージョンでは、既存機能の強化と不具合の改修が行われました。特に、機械学習を用いた実験計画法/応答曲面法のAdaptive DOEでは学習方法のバランスを自動的に変化させる機能が搭載され、 応答曲面モデルの精度やユーザーの利便性が向上しました。また、HDF5形式のファイルから値を抽出する為のダイレクトインタフェースが搭載されました。

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リリース日

2018年5月

主な新機能と特徴

Adaptive DOEの強化

従来は、ユーザーが学習方法のバランスを選択する必要がありましたが、本バージョンでは学習方法のバランスを自動的に変化させるオプションが追加されました。これにより、未知の問題に対してもより簡単に実験計画法/応答曲面法に取り組むことができます。
Adaptive DOEの概要はRevision 10.16リリース情報をご覧ください。

※Premium 、Premium DiscoveryまたはFull Premiumをお持ちのユーザー様にご利用いただけます。

ダイレクトインタフェースの追加・改良

ダイレクトインタフェースとは、Optimusと組み合わせて利用する各種ツール(CAD・CAE)を自動実行する設定を不要にする機能です。各種ツールのファイルを選択すると、Optimusが設計変数と出力値の候補を自動で抽出します。

10.20 には、以下のダイレクトインタフェースを新たに追加いたしました。さらに既存のダイレクトインタフェースの改良を行うことで各ツール間の操作性が向上しました。

新規搭載

  • HDF5

機能改良

  • ABAQUS
  • ANSYS Electronic Desktop (Maxwell/HFSS)
  • ANSYS Workbench
  • Creo Parametric
  • Excel
  • MSC Nastran
  • NX CAD
  • NX CAE
  • SolidWorks

※ダイレクトインタフェースの種類により、必要なライセンスが異なります。

その他の対応アプリケーションについては、対応アプリケーションをご覧ください。

その他

以下の機能等が強化・追加されました。

eArtiusプラグイン 多目的最適化アルゴリズムの改良

eArtiusプラグインに含まれる多目的最適化アルゴリズムの動作の安定性が向上しました。
※Advanced eArtius Multi-Objective Optimizationモジュールをお持ちのユーザー様にご利用いただけます。

より詳細な新機能や改良点については、ユーザー専用コーナーをご覧ください。

過去のリリース情報


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