L:塑性加工

KL-006任意負荷経路の測定値に基づく異方性降伏関数のパラメータ決定法

板成形解析には現実の材料特性を表現できる構成則モデルが不可欠ですが、一般に表現力の高い降伏関数は多くの材料定数を含みそれらを多軸応力試験の結果から同定する必要があります。本事例では、変位比一定型の二軸負荷試験機を前提とし、ひずみおよび応力経路のデータから誤差最小化により塑性特性パラメータを求める手法と、有限要素解析による模擬実験結果を用いて提案手法の有効性を検証した結果を紹介します。


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DL-005応答曲面モデルと最適化手法を用いた最適化事例

BMW社における、応答曲面モデルと最適化手法を用いた最適化事例です。
事例1では、プレス成形における材料モデルパラメータの最適化で降伏ひずみ発生箇所と大きさを実験値としてシミュレーションの合わせ込みを実施しています。事例2では、衝突時の乗員へのシートベルトのサブマリン現象を防止する為に、シートベルトのアンカー部とロック部の位置を最適化してします。


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L-002深絞り加工後のスプリングバック最適化

塑性加工分野における最適化手法の一提案として、深絞り加工後のスプリングバック時におけるはね返り量を最小化する最適化を行ないました。板厚だけではなく、摩擦係数も設計パラメータとすることで被加工材の材質に関しても考慮しました。ANSYS/LS-DYNAによる深絞り解析後に、ANSYSの静解析により残留応力から変位量を求め、スプリングバック時のはね返り量としました。最適化後の設計においては、はね返り量について72%の改善が見られました。
(第59回塑性加工連合講演会発表事例)

ANSYS LS-DYNA, ANSYS
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L-001スプリングバック時のはね返り量の目標最適化

ANSYS Workbenchの構造非線形解析を利用した板成形解析。加工後のスプリングバック時におけるはね返り量が所定の範囲に抑えられるような板の曲げ半径を決定しました。本事例では実験計画法と応答曲面モデルを活用し、設計空間の分析により有効な設計パラメータの判別を行なっております。またこのアプローチにより最適化計算に必要な繰り返し計算回数を大幅に削減できました。

ANSYS Workbench
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