ズーム方程式

ズームレンズとは、被写体と像との距離が不変のまま、焦点距離ないし倍率が変化する光学系と定義

されます。

最も基本的な構成は、3群構成無焦点系にて、2,3群がズーミングのために可動な系です。無焦点系

とは望遠鏡のように、入射光線と射出光線が両者とも平行な系です。別の表現をすると、物体と像、

両者とも無限遠方にある系です。そして入射、射出光線の太さの比を角倍率と呼びます。

[Maple OLE 2.0 Object]